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吉田拓郎 ラストアルバム『ah-面白かった』を聴く







吉田拓郎『ah-面白かった』
2022/6/26

01. ショルダーバッグの秘密
02. 君のdestination
03. Contrast
04. アウトロ
05. ひとりgo to
06. 雨の中で歌った
07. 雪さよなら
08. Together
09. ah-面白かった

 吉田拓郎の引退作を聴いた。長く聴き続けてきたから、色々と思うところがある。好きなアルバムはメロディもさることながら【演奏】の好き嫌いが、個人的に大きく影響している。

 まずは『元気です』




 これは日本の名盤と言ってもいいだろう。50年前のアルバムだが、アコギの音が綺麗に録られ、メロディも神懸っている。本人には嬉しく響かないだろうが、このアルバムがマストだろう。

 次に『フォーエバーヤング』



 これは演奏も郷愁感を誘う歌詞・メロディも良い。元の盤は録音レベルが小さいので、聴くのなら紙ジャケのリマスター盤をオススメする。

 そして後期『マッチベター』



 これは『すなおになれば』が良い。打ち込みと演奏のバランスが取れた、後期拓郎節が光る作品だ。

 そして後期の傑作。『吉田町の唄』



 これは後半で突出した完成度を誇る作品だ。演奏も曲も申し分なし。しかし、本人が望むほど売れなかったらしく、意気消沈したらしい。それはおかしい。これは後期吉田拓郎のマスト、傑作である。そりゃやる気も失くすか。

 そして本作、前作、前々作のクォリティは軽く越えてきた。





 傑作『吉田町の唄』に肉薄する内容に思えた。何よりオープニング『ショルダーバッグの秘密』これが良い。歌が入るまでの前奏のコード進行だけで泣ける。アルバムを通して老いを感じる場面もあるが、76歳で新しい音楽にチャレンジするのだ。それだけで素晴らしい。

 本作は生演奏の同時録音にテイストに近付けた、コンピュータサウンド。音像は新しく、好みの音だ。これで最後と言わず、この延長を聴いてみたい。

『君のdestination』これはお得意の定番、早口拓郎ソング。以前、拓郎マニアの友人に『ひまわり、って拓郎らしいタイトルだよな』と言ったら『どこがだよ、拓郎は人生を語らずみたいに渋く行ってもらわないと』という反論を受けた。

 なるほどな、とも思う。拓郎にはそういう雄大な一面と、フォークの身辺雑記のようなパーソナルな面がある。私はフォークの四畳半世界が好きだった。

『Contrast』これはお見事、ファンへの遺言とも取れる作品。メロディもメッセージもお見事。

『アウトロ』これは、かつての『裏町のマリア』を思わせる力強い楽曲。どの曲も高水準で楽しめる。

『ひとりgo to』これはキンキの剛がアレンジした曲。馴染んでいるし合っている。メロディも構成も狙いは見事に成功している。

『雨の中で歌った』これも懐かしき拓郎節。『大いなる人』や『御伽草子』に入っていてもおかしくないような曲。

『雪さよなら』これは『青春の唄』の『雪』のアナザーバージョンだ。声がハッとするほど若い。そして小田和正のコーラスアレンジの才能よ。

『Together』これは賛否分かれる曲だろう。引退作でなんで最近の交際をピックアップするのか。古いファンならば陽水や泉谷、小室等や、かまやつに言及するフレンドソングにしないのか、みたいに思ってしまう。しかし拓郎は昔からそういう面があり、その時の気分に正直なのだ。『たくろうチャン』系の一曲だろう。

『ah-面白かった』達観した世界観。人生観。最後の一節を聴いて、涙しないファンはいないだろう。大団円。

 フォークソングの括りだけでは語れない。独特なメロディメーカー、吉田拓郎の魅力が詰まった一枚。上記のオススメアルバムと併せてプッシュします。

コミカライズ 新・我が妻との闘争『クレーム』

 相棒、金平の手によるコミカライズ版『新・我が妻との闘争』の第二巻の作業が大詰めとなり、あとは私の後書きだけらしい。ケツを叩かれているような気分で、販促フェアとしてブログで宣伝していこうと思う。

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 コミカライズの第二弾は『クレーム』『娘よ』『ドキドキプレゼンテーション』の三本が掲載される。ここでは一本目『クレーム』のあとがきを、先行プレビューとして公開することにしょう。

 ちなみに第二回目『娘よ』はこちらから。第三回目『ドキドキプレゼンテーション』はこちらからどうぞ。


 クレーム

 この作品は、マックピープル1999年11月号に掲載された作品である。連載七回目であった。

 1999年、随分と時が経ってしまった。この年はアンゴルモア、恐怖の大魔王が降臨して、惑星は直列し、人類は滅亡する、という予言を、結構当ててきた予言者、ノストラダムスが言ったお陰で、個人的にはガクブルな年であった。

 滅亡するなら、貯金していても仕方がない、とばかりに、結構欲しいものを躊躇わずに買った記憶がある。

 そのお陰で予言が外れた翌年は、私の財布の中身がアンゴルモアになってしまった、というシャレにならない状況に陥ってしまった。

 当時の掲載誌は、私のザイオン(屋根裏部屋)に保管されているので、さっそく取り出してきて読んでみた。

 ちょうどスケルトンのブラウン管一体型アイマックが第二世代となり、スペシャルエディションとしてグレー基調のグラファイトが発表された時期であった。

 CPUは400メガヘルツ。多分、初代のアイフォンにも負ける非力さだろう。

 それでもこの当時のマックは、フルカラーも扱えて、フォントも充実し、内蔵メモリはたったの128メガバイトしかなかったが(ギガじゃないよ)いろんな可能性を秘めたマシンで、想いを形に出来る良いマシンであった。

 さて、そろそろ本題に入ろう。今号に掲載された『クレーム』これは私の一人多重録音コーラス、おバカなアカペラ、通称バカペラの制作裏話が書かれた一本となっている。

 素人の音楽の真似事の顛末が、全国区の雑誌に載るのだから、のどかな時代であった。

 しかし本質はテクノロジーを使って、表現する。マックを使って何かを作るスピリットを、マックピープルの編集部さんは買ってくれたのだろう。

 マルチトラックカセットレコーダーで録音したボーカルを、マックに取り込んでズレを微調整する。県住では壁が薄くて声が漏れるので、車で夜の河原に移動しての作業であった。

 本作はコミカライズの恩恵がよく出ている一本となった。文章では難しい『間』の部分が、表情含め見事に表現されている。原作者でも『一本取られたな』的なコミカライズとなった。


 ※


 一人でも多くの方に読んでもらえたら嬉しいです。あの頃のマックにときめきを感じていた人々全てに。

佐野元春 名盤ライブ『SOMEDAY』を観る

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 佐野元春のライブディスク、サムデイの名盤ライブを観たのだが、これがまた最高だったのだ。大体ライブディスクというものは一回通しで見たら満足してしまって、二回目は数年後に視聴、なんてことはザラなのだが、このライブは購入から既に三回も観ている。それこそアルバムを聴く感覚で。

 このライブは特別なライブで、アルバム『SOMEDAY』の忠実な再現ライブなのだ。ライブではライブバージョンと称して、盛り上がるアレンジに変更されたりするものなのだが、本作はオリジナルに忠実に演奏され再現を目指したライブとなり、参加者にはサムデイの資料ブックと、アルバム未収録曲(超貴重なインスト)が収録されたDVDがお土産で付いてきた。私は相棒の金平と大阪で参戦したのだが、これは行っておいて本当に良いライブであった。

 あまりライブビデオを観ない嫁さんも横で一緒に観て、一度も立ち上がらず最後まで一緒に観たライブディスク、と紹介すれば、このディスクが如何に優れた内容であるかが伝わるのでは無いだろうか。

 昔サムデイを聴いて胸に響いた層にこそ届いて欲しい一枚である。それでは簡単に収録曲の紹介を。

・シュガータイム あまりライブでは披露されない曲、ロックバージョンのライブテイクが以前シングルで収録されたが、これはオリジナルに忠実なバージョン。驚かされるのは、ライブで喉を酷使し、すり減ってしまった現状でも、違和感なく歌い切ったこと。嫁さんは驚いていた。『声高い! こんなに歌が上手いなんて知らなかった』長いファンでも驚かされた一曲。

・ハッピーマン ライブでは定番の曲。それでもオリジナルに準じたアレンジでの再現は珍しいのではないだろうか。元が一人多重録音的な側面を持つので、ボーカルの再現は難しい曲だが、アレンジは原作に忠実である。

・ダウンタウンボーイ ライブではお馴染みの曲。シングルを基にしたロックバージョンではなく、このサムデイのリテイクバージョンでのライブ再現は珍しい部類に入る。個人的にはこのリテイクバージョンの方が好き。それにしてもサムデイ、怒涛の名曲が続く。

・二人のバースデー 初期ライブ以降、殆ど演奏されていないテイク。本作での収穫である。

・麗しのドンナ・アンナ これもレアテイク。ライブで演奏されることは殆どない。このオリジナルを聴けた時は会場で感動した。

・サムデイ 永遠の名曲。オーディエンスの感極まった雰囲気に釣られてしまう。キーは落ちたが、それは共に刻を重ねた証であろう。

・アイム・イン・ブルー 隠れた名曲。吉川晃司もカバーしている。吉川版がアレンジの風化が目立つのに対し、この曲のアレンジのいつまでも変わらぬ瑞々しさよ。

・真夜中に清めて 殆どライブでは演らないテイク。一番驚かされた曲。歌い切りますよ。

・ヴァニティ・ファクトリー ホボキンバンドで取り上げられた正統派ロックチューン。

・ロックンロール・ナイト 本作のクライマックス。ミュージシャンでもファンが多い。浜田省吾も本作を支持している。

・サンチャイルドは僕の友達 アルバムを締めくくる小品。素晴らしい幕引き。

アンコール

・バイバイCボーイ ライブでは殆ど演奏されないマイナーポエット。それでも素晴らしい出来。

・マンハッタンブリッジにたたずんで ナイアガラプロジェクトで目立った一曲。同時代の名曲なので嬉しいセレクト。

・彼女はデリケート 一緒に観ていた嫁さんが身体を揺らせ『佐野元春すごい佐野元春すごい』と声に出していた。シンプルなパーティーロック。

 素晴らしい内容のディスクである。サムデイを聴いて青春時代を過ごした方には間違いなく刺さる一枚になることだろう。映像も美しい。躊躇うことなく購入されることをお勧めする。

ファミコンソフト『アストロ忍者マン』

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 令和発売の新作ファミコンソフト『アストロ忍者マン』を買ってしまった。



 ファミコンソフトとは思えないド派手な演出。敵を一掃していく爽快感。センス抜群のミュージックと、三拍子揃ったシューティングゲームである。

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 この前買った携帯型ファミコン互換機でプレイしている。これは優れもので、本体の液晶画面でもプレイできるし、外部ケーブルでテレビにも映し出すこともできる。

 これならば嫁さんに告げた『ゲームは一日一時間』の誓いも、こっそり2階へ持ち込めば延長して隠れプレイすることが可能だ。

 プレイ方法は簡単で、ファミコンでお馴染みのABボタンはどちらも共通。横移動とボタンを押すだけ、という究極のシンプルさなのだ。

 撃たれる弾丸はオート連射で、一定時間経過するとチャージされる無敵の忍者ソード。一直線に伸びて敵を薙ぎ倒す必殺技なのだが、これが爽快で中毒。まさにシャブ漬けで、やりすぎてしまい京都人からぶぶ漬け食べていきなはれ、と言われてしまうことは必定。

 それにしても技術革新というものは凄まじい。中学生のころ、エグゼドエグゼスに夢中になっていたあの頃の自分に見せたら、確実にひっくり返ることだろう。処理落ち、スプライト欠けはどうやって回避しているのだ、と。エグゼドエグゼスなんて、大量の敵の弾が移動途中、平気で消えた。みんな脳内で『ミノフスキー粒子のせいなのだ』と脳内補完して遊んでいた。

 やればできる。技術力があれば性能は限界まで引き出せる。そんな気迫を感じるソフトなどなかなか無い。

 ゲームの多ボタン化に中年が付いて行けない昨今、両親指、お母さん指、お兄さん指まで導入し、複雑すぎて正直操作方法をマスターする段階で私はソフトを放り投げている。しかしこのソフトは指一本。シンプルイズベスト。

 ギュギューンと伸びていく無敵の忍者ソード、この快楽を知ったらなかなか抜け出せない。寝る前にもうワンプレイ。画面を覆う大ボス(これもなんでファミコンで出来るのだ? というデカキャラ)を上司に見立て、ストレスを発散する毎日なのである。

 あと近況、操作、というものに離れすぎると、50代の衰えを痛感する。あれ? 画像のアップロードどうだったっけ? に始まり、凝りたいのだが全てが素のまんま。YouTubeもサムネ画像を付けたいが、記憶力と勘との戦いである。

 勉強ノートを取らないといかんなぁ。操作を完全に忘れているソフトやアプリも多いこの頃なのだ。




新たな試み 8bitnow2022準備号

 始まりはホームページ、それも会社で触ったクアドラ650がスタートだった。あの部署にマックがなければ、私の人生は大きく変わっていたことだろう。

 その後もマックにのめり込み、自宅にLC630を導入。そこからマック一筋である。そしてインターネットとの出会い。私は学生時代に作っていた紙の同人誌を、デジタルで再現してやろう、と思い立った。

 自分の好きなことをコーナーにまとめたホームページだ。当時、ファミコンソフト収集に熱を上げていた私は、世の中がスーファミやメガドラ、プレステが見えてきた辺りなのに、時代遅れのファミコンソフトを収集する旅行記をホームページの記事として連載した。

『8bitnow』である。これが好評を博した。一千万アクセスはこのコーナーがあったからこそだろう。そしてこのコーナーで時折現れて私の邪魔をする嫁さんの言動が、異様に反響があり、当時は電子メールで感想がたくさん送られてきたのだが、それならば嫁さんとのやり取りを別コーナーに移した方が良いのでは? という判断から生まれたのが『我が妻との闘争』である。

 これは『8bitnow』を超える反響で、結果、雑誌連載、全国の書店で単行本まで並べてもらえることにまでなった。

 雑誌の廃刊後はブログ運営をしばらく続け、新たに大きな動きとなったのが、Kindle出版である。これもテクノロジーとの大きな出会いであった。過去の読者さんが義理堅く電子書籍を買ってくれて、私の秘密の貯金通帳は潤い、高価な探偵小説を躊躇いもなく買えるほどの収入が月々生まれた。

 正直、三十代の頃の私よりも今は裕福である。

 口に出して自分を追い込む。昔から私はそんな感じで己の尻をスパンキングしてきた。動画、これまでの私は動画投稿を軽視していた。カメラで撮る、というのが誰にでも出来ることに思え、スペシャルな感じがしなかったからだ。

 が、世の中は大きく変わった。私がモデムでネットスケープブラウザでネットサーフィンしていた頃に比べ、技術は格段に進歩し、スマホで4K動画が簡単に撮影できる時代にまでなった。

 そして個人のYouTubeチャンネルを観る時間も増えた。テレビのバラエティに刺激を感じなくなっていたこともあった。今はリビングのテレビでYouTubeを再生して鑑賞している。

 そうなるとテレビの特別性も私の中で大きく薄れていった。お気に入りのチャンネルをリビングのテレビで再生する。楽しみにしているチャンネルの更新が楽しみになった。

 8bitnowの時に収集したファミコンソフトは、個人的不幸により大半を散逸させてしまった。



 振り出しに逆戻りだ。

 今、4K撮影環境を整え、漠然とではあるが、ファミコン収集とその遠征地での車中飯&車中泊動画でチャンネルを開設し、Kindle出版のように収益化まで持っていきたい、という野望を持っている。

 ここでその進捗状況を、記していこうと思っている。もし収益化できたら、ここでのメモが納税の時、経費として計上できると思うので、覚え書きとしても機能するだろう。

 まずスペーシアの後ろをフラットにし、イレクターパイプを加工して後部に作業スペースと寝る場所を確保するための改造、これも今後記事として残していくつもりだ。

 そしてエンジンを止めても灯りを確保するために、メルカリで充電式LEDライト二個セットを1280円で購入した。

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 それからズブの素人なので、色々と参考書を購入。

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 どういう内容で編集していくのか、全くの未定ではある、が、私の住んでいる姫路にはちょっと足を伸ばせば、建物のある城が結構ある。赤穂城、龍野城、明石城など。

 そこの散策動画から始め(日本の城は外人さんにもアピールできるかもという下心もある)その城に一番近い中古ショップを訪れ、ファミコンソフトを購入し、そのソフトを愛でながら車中飯からの車中泊、男の旅はまだまだ続く、といった感じでシリーズ化していく、という漠然とではあるが、そんな感じでチャンネルができないか、と。

 無理はしたくないのだ。城を見る楽しみ、その先でのファミコンソフト物色は、私の好きなことでしかないので、苦になって動画投稿を辞める、という事態にはまずならないと思うのだ。

 月一本くらいの投稿ペースにはなるだろうが。たまに相棒の金平も無理矢理同行させて(笑)。

 そしてそれに関連するグッズ展開(笑)8bitnowステッカーをboothで販売してみたい。同じレトロソフト収集を愛好する同士が車に貼ってくれたりして、志を同じくする旗印のような。

 できるできないは現時点では未定だ。だが、立ち止まるよりはいいだろう。

 勉強してソフトの操作方法を覚え、進捗状況は随時、ここに書き残していきます。
渾身の最新単行本
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マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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