大西結花ベスト・オブ・ベスト



大西結花 大西結花ベスト・オブ・ベスト
発売日 1989年7月7日
型番 H28R-10002

01.好きにして…
02.Remember
03.哀しみのシャングリラ
04.チャンスは一度だけ
05.シャドウ・ハンター
06.ミモザの奇蹟
07.チューリップの蕾
08.アラベスク・ロマネスク
09.半抗期
10.優しくて哀しくて
11.危ないタイトロープ
12.SUMMER STORY
13.渚通りのディスコティック
14.瞳 輝いて



いつも来てくれてありがとう。ぜひ上の白いボタンをぜひ押してくれよ。

大西結花 Le reve



大西結花 Le reve
発売日 1988年3月25日
型番 H33C-20042

01.黄昏のエチュード
02.愛のピレネー
03.セ・ラムール-C'est l'amour-
04.ヴェルヴェット・ロマンス
05.DANCING CHERRY
06.ミモザの奇跡
07.まぶしい想いにして
08.夢・・・Rainy heart
09.昨日よりステキに・・・
10.光の中で-Smile on me

「お昼なんにする? トム・ヤン・クン?」

街角で若者が交わす何気ない会話。背中越しに聞きながら私は、これが長らく「トム・ヤン君」という人の名前を指すものとばかり思っていたのであった。

振り返って確認するという非礼を犯した訳ではないので、長期に及ぶ湾曲した解釈は責められるべきではなく、ここで問題なのは「だって実際にベトナムとかにいそうじゃん。トム・ヤン君!誰でも間違えてしまうやん!」ということなのである。

白いランニングシャツは卵色に変色し、所々に泥が付いている。焼けた肌。健康的な丸坊主。まず都会ではお目にかかれぬ野性的なところが、日本男児が失った物満載で女子のハートを鷲掴みにする。

安い賃金でこき使われてしまったトム・ヤン君。

早く帰って風俗に行きたいから50分にタイムカードを打たねばならぬ所を49分で打刻してしまい、その瞬間、時給250円を損してしまっているトム・ヤン君。

家に遊びに行った時、訳の分からない調味料のビンだらけだったトム・ヤン君。

故郷の国に、本当は奥さんと9人の子供がいて毎月仕送りに頑張るトム・ヤン君。

「昨日ノ夜シタ?」と笑いながら手をシェイクして、まだ高校生だった私に、毎朝朝礼前の体操の時、オナニーの確認を必ずしてきたトム・ヤン君。

「あちゅいね。今日はとてもあちゅい」日本語がたどたどしくて胸キュンになるトム・ヤン君。

シャツをまくれば腹筋がバキバキで、ケンカしたら確実に負けるであろう決して馬鹿にできないトム・ヤン君。

高校生の頃の夏のバイトの思い出。トム・ヤン君はお金を稼いで無事に故郷へ帰れたのであろうか…。

あれっ?あれはトム・ヤン君じゃない。グェン・バン・ロンさんだったよ。

いっけねー!


いつも来てくれてありがとう。ぜひ上の白いボタンをぜひ押してくれよ。今まで出会った外国人労働者の方々は、皆素朴で優しくて大好きです。

大西結花 Resistance



大西結花 Resistance
発売日 1989年10月25日
型番 30JC-469

1.クラシックじゃものたりない
2.OH!ジュリエット
3.MIDNIGHT TV
4.今もあなたを
5.しょうがないよね
6.壊れた砂の城
7.THROUGH THE RAINBOW
8.SLOW DOWN
9.月明りそそぐハイウェイ
10.ルゥの悩み
11.風のままに ~LET IT BLOW~
12.ONE MORE DREAM
13.マスカレード

この「だめなやつら」にお越しの皆さんの中には、この本文以外の文章、コメント欄にまで目を通してくださっている方々もいることと思います。

そう、今、当ブログは侵略を受けておるのです。

初めは闘志を燃やし、なにくそ!と思っていたのです。それこそレジスタンス運動(侵略者や占領軍に対する抵抗運動をさす。ウィキペディアより)を展開しようとも試みましたが、もう疲れ果てました。

何故、見ず知らずの他人に、こっちの意に反して汚されなければならないのか。

私も創作家の端くれ、これまでの人生で他人様の創作に対して「辞めちまえ」などと一度も言ったことはありません。

文章書きのハートは繊細なのです。

ブログを辞めることは侵略者に屈することだということも充分承知してはおるのですが、思いつめた私は今、衝動的に左手首を切りました。

右手だけで打ち込んでいます。フローリングには血溜りが広がっていきます。あぁ、意識がだんだん遠のいていく…。

血液が抜けると寒くなるのかと思えば、だんだん暖かくなって眠たくなってきました。

行くのは天国だろうか、地獄だろうか…。それともそんなものなど無く、永遠に続く「闇」だけなのだろうか…。

今まで見に来てくれてありがとう。オイラ、本当に嬉しかったよ。ブログ界で上位に食い込む、という高い目標を掲げ、ここまで頑張ってきましたが、それもこれまでです。

机にはアイフォンがあり、救急車を呼ぼうと思えばすぐ呼べますが、もういいです。

さようなら現世。次に生まれ変わる時は、お互いを汚すことのない人間のいる世界へ生まれ変わりたい。

あぁ、もうすぐ死ぬのでしょう。視界の縁が真っ暗になり、キーボードの中心しか見えません。。。

それでは、み、なさ、ん、ごきげ、んよ、う。さよ、うな…




また来週(笑)!に一票!

大西結花 Bridge



大西結花 Bridge
発売日 1989年6月25日
型番 32JC-430

1.伝えたい・・・~Dear My Friend~Part1
2.ハートブレイク前夜
3.15cm違う町
4.芝浦埠頭まで
5.Scene.1~忘れないで
6.少しだけ・・・
7.風の中の恋人たち
8.好きにして・・・
9.四月のバラ
10.瞳 輝いて
11.伝えたい・・・~Dear My Friend~Part.2

今はですねー。ドラマはおろか、テレビもあんまし見てませんが、子供の頃は連続ドラマをお袋や弟と一緒になり必死こいて見てましたよ。

「カレー屋ゲンちゃん」とか特に好きでしたね。

今でもストーリーを空で言えますね。ゲンちゃんの誕生日にクラスの友達を招待してカレーパーティを開きます。

友達は悪ぶってゲンちゃんに言います。

「オメェとこのカレー、ウンコみてぇだな」

これを聞いたゲンちゃんは激怒。

「俺の事をからかうのは構わねぇよ。だが親の事を馬鹿にする奴ぁ許せねぇ。家帰って首洗って待ってろ」

その場で友達を店から追い出し閉店。鉄パイプで作業員を襲い、バキュームカーを強奪してゲンちゃん逃走します。

そうして友人宅一軒一軒回り、敷地内にホースを抱え糞尿を撒き散らします。スローモーションで。

後ろで絶えず静かに流れていた「禁じられた遊び」が印象的でしたよね。

そうして友人達を袋小路まで追い込みます。

そこへ現れる担任の美人女教師。己が自ら盾となり人間十字架となって生徒を糞尿から守ります。

頭からかぶろうが、顔にかかろうが微動だにしない迫真の演技は圧巻でした。

爆発でも血しぶきでもなんでもCGで表現できてしまう昨今、平成ドラマにはない本物の迫力が昭和ドラマにはありましたよね。

でもルパン三世の第一話で峯不二子がくすぐられるシーンでエレクトしてしまったように、糞尿をかけられる美人教師でエレクトを誘発する、曲がったポイントで興奮してしまう子供達を生み出してしまった問題は後述します。

そこで教師が言う「ミソもクソもカレーも同じ」「白人も黒人も黄色人種も同じ」的な世界平和を説くシーンは、当時小学生だった私でも背筋が震え感動しましたね。

そこへゲンちゃんのお父さんの危篤の知らせが! 一同病院へ走ります。

息も絶え絶えオヤジさんは言います。

「これだけはハッキリしとくわ。パーティーの日、おめぇの友達らが、あんまりいけすかなかったんでよ、おめぇ以外に出した料理、あれはカレーなんかじゃねぇ、ありゃあみんな父ちゃんのウンコだ」

オヤジさん、飲食店を経営する者としてはあるまじき、あってはならない衝撃の告白を丸投げしてその場で絶命。

そこで訪れる第一話からの憎しみの崩壊。ガキ大将役のデブゴリラが言った

「オマエのところのカレーは、ウンコみたいだな」

というのは悪ふざけでも何でもなく真っ当な批判だった訳で、よく残さず喰ったな、という事実もさておき、事実関係を確認してから事起こせや、というドラマの根底に流れるテーマは、小学生でも確実に受け止められました。

ゲンちゃん、立て続けのショックで精神がゲシュタルト崩壊を起こし、カミーユ・ビダンばりに、その場で発狂。

ゲンちゃんの鼻の頭についてたのが店のカレーだったのか、オヤジさんのウンコだったのかは最後まで謎でしたよね。

惜しむらくは「カレー屋ゲンちゃん」 本放送からこっち、VHSにもDVDにもソースとして販売されていないことが、本当に残念ですね。

なんでもマスターテープを女教師の狂信的ファンだったスカトロマニアが持ち出して、所在不明になってるみたいです。

なお小生、学生時代、ジャッキーチェンの真似をして、一度後頭部を強打しておりますので、記憶違いなどございましたら遠慮なくご指摘ください。

その後頭部を強打したのが、橋の下の修行場だったんですけどね、で今回の大西結花「Bridge」に繋がっていく訳ですが、大西結花も絶滅危惧種です。

見つけたら即保護が望ましいですね。。。

※梅酒を飲んで酔っ払いながら書き始めて、今、落ち着いて読み返したら今日も最低な文章を書いてますね。私、幼少の頃なにかあったのでしょうか(笑)

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Author:呉エイジ
マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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