生稲晃子 日本「生稲」紀行



生稲晃子 日本「生稲」紀行
発売日 1989年8月2日
型番 D24A1038

01.Jealousy In The Night
02.北斗七星の一夜
03.忘れたいのに
04.オ・メ・デ・ト・ウ!
05.モノローグ…春
06.あした元気になぁれ
07.Japanese Girl
08.さよならの岸辺から

ここ兵庫県姫路市でも、ようやく本格的な寒さが到来してまいりまして、寒い寒いと口に出しながら身をすぼめておりますが、それでもテレビニュースなどを見ておりますと豪雪に悩まされているところなどもあり、そういうところに比べれば、ここは寒いうちに入らないなぁ、などと言いながら愛犬の散歩に出掛けたりするわけです。

ジャンバーの下にシャツを重ね着して出掛けたのですが、風が身を切るように冷たく、こんなに寒いのならマフラーをしてくればよかったと後悔することしきりでした。

いつもと少し違うルートを取って、気分転換に散歩コースを変えてみたんです。

すると見慣れない散歩中のワンちゃんと出会いまして、見れば私の方を見てしっぽを振っています。

ゴールデンレトリバーです。目を見れば人懐っこい性格であることはすぐに分かりました。

私は飼い主に挨拶をしながらゴールデンレトリバーの頭をよしよしよし、と撫でてやりました。

するとゴールデンレトリバーはお礼をするかの如く、私の手をペロペロペロと舐め返してきます。

「全然人見知りしないんですよ」

60代のおじいさんが犬に負けないくらいの人懐っこい表情で話しかけてきました。

私は愉快な気持ちになってきて、頭をなでなでなで、犬が手をペロペロペロ、また頭をなでなでなで、犬が手をペロペロペロ、犬は何度でも飽きずに繰り返してくるんです。

頭をなでなでなで、犬が手をペロペロペロ。なでなでなで、ペロペロペロ。なでなで、ペロペロ。なで、ペロ。なでペロ。なでペロ。なでペロ。なでペロ。

あほかーっ!

なんどいや、このブログ。

物凄く無理してるやんけ。無理しすぎてさっきから身体がロボットダンスみたいな動きになってるし。相棒の金平からのダメ出し。読者様から意味が分からんとの御意見を踏まえ、全うな文章で再スタートを切ってみましょうかと目論んでみたものの、そういう高級なことやっぱ私には無理。

やはり私は低俗で発作的で、脈絡のないものしか書けません。

もう読者さんが離れていっても致し方ないのでござるよ。そういう高級なブログがお好みなら

「腐れアワビのほっこりマッコリ完熟日誌パート2」とか「臭みいなりの日々是徒然草んな大層な」さんみたいなとこ行ってください。としかこっちも言いようがありません。ググってどうぞ行ってください、と。

もうお笑いランキングの上位を占める内容が時代に即したものじゃないですか。

「腐れアワビのほっこりマッコリ完熟日誌パート2」さんのブログのような、偏執的な内容とは真逆の、オチとか論外なほっこりする日常報告の癒しの笑い。

そして「臭みいなりの日々是徒然草んな大層な」さんのブログのような、自分の文章ではなく、おもしろいものをネットでキャッチし、それを上手に紹介するスマートなスタイルが主流で本流なわけですよ。

そういうスタイルを目指さねばいけなかったんです。自分の文章で何か訴えるというのは絶対に日々ムラが出ます。ハイリスクローリターンなのです。暑苦しいのです。

時代は炭酸ではなく微炭酸を求める時代。お笑いカテゴリの上位をそういうスタイルが大半占めているのですからそこが到達点であるのは自明の理なわけなんです。

すこしでも本流に近付こう! 頑張って行こう! まだ低俗で発作も治っていませんが、二十年くらいかけて本物に近付いていこうと思いますので、皆さん毎晩来てくださいね!


寒いのに今夜も来てくれてありがとう。よかったら白いボタンも押しといてくれよ。今日から上昇志向で行くよ!

生稲晃子 「生稲」De-Dance

「生稲」De-Dance0001

生稲晃子 「生稲」De-Dance
発売日 1988年11月21日
型番 D30A0407

おとといおいで
鍵穴の熱帯
麦わらでダンス(ターンテーブル・ミックス)
今はすべての途中だから
チェイス チェイス チェイス
ティラノザウルスロック
Virgin少年に接吻を
恋のルフラン

おニャン子クラブの会員番号40番、生稲晃子のファーストアルバムである。
いやぁ、気が付かなんだ。生稲、可愛いやないの。当時は気付いてやれなんだなぁ。
このなんですか? 一杯飲み屋の女将のような。夜の街でお酌をしてもらったら、すこぶる嬉しいような感じの女性ではないですか。良さが理解できる年齢に私も達したのですな。
って、昨日は昨日でゆうゆが可愛いと言うとったやんけ! と貴殿はお怒りか?
残念ながら小生、学年が変わりクラスが入れ替わる度に、運命の女性が変わった口よってに、それはチョッチできない相談なのである。
それにしても生稲。これは相当真剣に芸能人を目指していた模様。恒例の如く、また下の方にユーチューブをはっつける予定であるが、素人集団のおニャン子の中にあって、正規のボイストレーニングとかダンスレッスンを受けててそう。
かなり激しいステップを難なくこなしているではないの。
だから当時や今の印象もおニャン子の本流ではなく支流という印象なのだろう。
なんでや言いますと、やはりおニャン子というもの、新田やニャンギラスのように、歌もダンスも微妙。でもそこが作ってなくて、俺たちはリアリティを感じる! 的な時流に乗っかっちゃった為、素人然としたのが本流になってしもうとる訳なんですわ。
ここまで完璧に自分を演出されてしまうと、おニャン子じゃなく普通にアイドルやん! という評価になってくるわけですな。
でも、今改めて見ますと、これはこれで結構凄いことであって、頑張ってたな、生稲ちゃん。と、一言漏らしてしまうんですな。。。

ベストトラック 麦わらでダンス
俺の値付け 1250円(※ゆうゆより探すの難しいですぞい)


渾身の最新単行本
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マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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