酒井美紀 Like a best friend~Selection 1998~

LIKE A BEST FRIEND

酒井美紀 Like a best friend~Selection 1998~
発売日 1998年10月21日
型番 VICL-60304

01. ポプラの道
02. まっすぐ すぐ(ベスト・フレンド・ヴァージョン)
03. わたしのために
04. 私の好きなもの
05. 逢いたいね
06. 雪解け
07. あなたの声が聞こえる
08. どんなに遠くても…
09. そばに君がいる
10. 涙よりもっと孤独
11. 忘れそうな痛み
12. indigo
13. 透きとおる

今日は手短にいかねばなりませんことよ。ないんですわ。ほんまに時間がないんですわ。

この「だめなやつら」も流石に今日はクイックでいかなければなりませんよ。

何がですって? アレですやん。マックピープルの締め切りですやん。毎月一回訪れる胃がキリキリするアレですがな。

毎日ここで変な事書いているただのイケメン、じゃないんですからね。

まず嫁との生活で胃がキリキリして、締め切りを守らなくては、というプレッシャーで胃がキリキリして、毎月大変なんですわ。

担当さんこのブログの存在知らないと思いますんで、更新を先に仕上げてたら怒られますがな。でもこれも販促活動の一環といえばそうなりますんで、担当さんに見つかっても無茶苦茶怒らないかな、と。

頼みますよ、皆さん。皆さんの力で栄光の「我妻5」とかの出版が決まってきますからね。世はホンマに出版不況なので、なかなか新刊なんか出しにくいのですよ。

ここで地道に呉エイジの存在をアピールしておいて、いざ出版の時になって「ん? 予想より初速出てるな」みたいに編集さんに思われて好印象みたいな。予想外のブログの読者さん購買力が効いて来たみたいな。

土壇場で裏切りとかは無しですよ。毎日通ってくれて、笑顔で「見てますよー」みたいな感じで、こっちも最高の笑顔で「ハーイ」とかいいながら両手でハイタッチとかしてて、いざ晴れの舞台の出版の日、こっちがハイタッチしようとしたら「本は小遣いが勿体無いから買えません」みたいにして目の前誰も居なくて

ハイタッチ空振りの、そのまま前のめりで水たまりにダイブ、とかなりませんよね?

売れない演歌歌手みたいに、スナック巡りして握手しながら地道にシングル手売りする、みたいな手法しか、バックにテレビとかがついてないと活字本など飛ぶように売れんのですわ。

それで営業活動の一環としてフェイスブックのマニュアル本を買ってきて読んでいたので、昨夜は更新できなかったのでありますよ。

フェイスブックもまだなんのこっちゃわかりませんな。ツイッターの方が楽しそうな印象です。

フェイスブックで遊んでいたら相棒の金平が突如乱入してきまして、いいね!の横のコメントに「オマエのフェイスブックなんかどうでもいいね!」などとコメントしてきやがりました。

本当に小憎らしい友であります。


いらっしゃい!来てくれてありがとう。ぜひ白いボタンも押しといてくれよ。君にまとわりついていく覚悟だよ!

酒井美紀 私の好きなもの

私の好きなもの

酒井美紀 私の好きなもの
発売日 1995/2/22
型番 VICL-622

1. そよ風の告白
2. ほら海が見えてきた
3. あなたの声が聞こえる
4. 私の好きなもの
5. 淡い欲望
6. 乙女の祈り
7. 未来の扉
8. 問題ないよ
9. 透きとおる
10. あした

私の好きなものは、以前なら色白でショートカットでボーイッシュな女の子、と答えたであろうが、あれからオラは修行した!

今はなんの迷いも無く「巨乳」と答えるであろう。

こういう話を会社の喫煙スペースで話をしていると、ノッてくる者4、5人、うち一人だけ「そんなものが好きだなんて」とプチ説教入りのコメントを返してくる奴がいるが、こういうタイプの人間を私は人生において信用しないようにしている。

そうやって眉をひそめながら他人を諭す奴に限って、プライベートではどんなマニアックな嗜好を持っていることか。実は自宅のパソコンのハードディスクには児童ポルノの画像が大量に保管してあった。とか、ムチとロウソクは定番でしょう。みたいな、仮に現場を我々が見たら「エエーッ!」というような事を蔭でやらかしているに違いないのである。

なら、おおっぴらに「巨乳派宣言」する方が、よっぽど健全である。

ものすごく巨乳な事務員がいた。斜め前に座っていたのだが、深いグリーンのタートルネックでタイピングするもんだから、ピチッとした服にボディラインがくっきり浮かび上がって、私は30分も見とれてしまった。

君は手を止めて何をやっとるのかね!

と言われるまで驚異の集中力を持続したのだ。

そういう衣装で出勤する女子もズリーィよぉ。男なら見るっしょ。悪いのは俺の方? そう言い切れるわけね? あーそうですかそうですか。

私は一体誰に対して弁明しておるのか。

説教同僚は「そんなとこマジマジと見るもんかね」みたいな顔で会話に参加してくる。

いやー、わからんぞ。私のほうが断然わかりやすいぞ。逆に危ないのはオマエの方だと思うぞ。

●教師、単位の足りない女子生徒にわいせつな行為をした疑いで昨夜検挙されまし…

●一流会社に勤務のサラリーマンが社内の女子トイレに盗撮カメラを設置した疑いで…

●公務員が朝の通勤ラッシュ時、混雑する車内で乗客の女性の体を揉み解し…

世間はこんなんばっかではないか。ニュースのご近所さんのコメントも「いつも挨拶してくれるいい方がまさかあんなことを」とか「週末は奥さんと買い物に出掛けていたのに、まさかあんなことを」とか「勤務姿勢も真面目でしたのに、まさか…」

みたいなオンパレードだ。逆に「いつか人を殺しそうな少年だと思ってましたよ」みたいな子が、道でうずくまったジィさんをおぶって横断歩道を渡ってやり、それをコメントしたバァさんが見て逆にフッとぶ。ってな事の方が、ニュースにならないだけで案外世の中の真理かもしれませんな。。。




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マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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