うしろ髪ひかれ隊 うしろ髪ひかれ隊




うしろ髪ひかれ隊 うしろ髪ひかれ隊
発売日 1987年09月05日
型番 D30A0310

01.あなたを知りたい
02.歴史的に乙女は…
03.立つ鳥跡を濁さず (Remix Version)
04.素敵なモーニングドライブ
05.Nice!
06.うしろ髪ひかれたい (Remix Version)
07.潮風の迷子
08.時の河を越えて (Vocal New Version)





 2016年8月4日。苦心惨憺、自力で漸く電子書籍を出版することが出来ました。

『すごい面接』というタイトルの短編集です。加筆訂正した既発4本と、未発表の中編1本という内容です。

 若い頃はMacを操り、この手の類いは登録してポーンと出せたもんでしたが、寄る年波には勝てず。発表まで難航しました。

写真 2016-08-08 8 40 31


 本を買い込み、読み進むうちに残業の疲れからくる睡魔で寝てしまい、そんな繰り返しでしたよ。

 電子書籍に興味がある方の為に、今回のプロジェクトで学んだことを簡単に箇条書きにしてみましょう。

・MacユーザーはWindowsユーザーより不利だと思った。これはKindleブラウザーアプリが、私の環境で正常に動作しなかったことが原因です。

・EPUBは理解すれば綺麗に仕上がると思うが(HTMLに近い)やはり素人には敷居が高い。

・Kindleに登録する際、ワード形式のアップロードは変換に問題がある。という記述を読み、HTMLに変換した後、アップロードしてみた。その際、見事に縦書きが崩れた。思い切ってワード書類(マック用)をそのままアップロードしたら、難なく登録できた。

・マックユーザーはワードを入れておいたほうがよい。

・なぜならハイパーリンクの目次、リフローの改ページ処理の設定が、ワードならば簡単に出来るからである。

・最初につまづいたのは目次の制作だった。

・ワードで各短編のタイトルをテキスト入力する。端末でタイトルをクリックすれば、その短編の頭に飛ぶ。みたいにしたかったのだ。

・ブログで別サイトへのリンク先を入力する感覚なのでは? と思いながら取り組んだ。

・では、その短編の各アドレスは何なのか?

・本を読み込んでワードの「見出し」機能を使うことを知った。見出し。馴染みの無い言葉である。どんな機能かピンとこない。

・なんのことはない。各短編のタイトルの頭でカーソルを移動させて点滅し、そこで見出し入力をすれば書類内でのハイパーリンクが生成される、ということだった。

・その設定をしたあと、加筆をしたりすると、タイミングポイントがずれるので、目次から飛ぶ設定は最後にした方がよい。

・リフローの改ページ処理も、頭真っ白な状態ではお手上げだった。

・その時は短編の最後、完の文字の隣の行に、次の短編のタイトルがでてくるのだから。

・短編の終わりと、次の短編のタイトルを同一ページに表示させたくはない。

・それもワードの「区切り」にある「改ページ」を入力する、という簡単なものであった。EPUBなら面倒だったことだろう。

 こんな所だろうか? 電子書籍は面白い。潜在的に面白い話を書ける人はごまんと眠っていることだろう。私は同世代に向けて、スパークした姿を見せなければならない。

 金儲けなんて考えてはいない(印税など本当に微々たるものだ)やっていることはホームページ時代から一貫して何も変わってはいない。ホームページで面白いことをして相手を喜ばせる。だからお前も頑張れ。

 そうしてホームページ時代は弟子を取った。今も一緒だ。上司に怒られ、嫁さんに怒られ、ちんかすのような毎日だ。そんな単調な日々を少しでも打開したい。これを読んでいる疲れたサラリーマンに勇気を与えたい。

 クリエイティブなことは大好きだ。君も完成したらここへ報告しに来てくれよ。いつでも紹介するし、読むからさ。



いつも来てくれてありがとう。貴方が押すから順位が上がる。やる気も上がる。

うしろ髪ひかれ隊 ほらね、春が来た FIRST CONCERT '88

ほらね、春が来た

うしろ髪ひかれ隊 ほらね、春が来た FIRST CONCERT '88
発売日 1988年7月6日
型番 D32A0376

01.あなたを知りたい
02.Nice!
03.ほらね、春が来た
04.予感のスコール
05.麦わらでダンス
06.BAB CALL
07.抱いてくれたらいいのに
08.禁断のテレパシー
09.ごめんねカウボーイ
10.メビウスの恋人
11.うしろ髪ひかれたい
12.時の河を越えて

毎日来てくれる君にはご褒美としてこの「しぼりたてジュース」をあげよう! 何をしぼったかは言えないけどねーっ。

言葉のレトリックにはご用心ですよ。しぼりたて、というワードだけで「新鮮」「高級っぽい」というイメージを勝手に持ち一気飲み。これは本当に危険極まり無い。明日からと言わず今から考え直してください。無防備ですし、ある意味両手ブラリより不用心ですよ。

つい立ての向こうで腐ったミカンをしぼっても「しぼりたてジュース」なのですから。

あー、くわばらくわばら。ほくそえむのは経営者だけですよ。

言葉のレトリックは危険だとは思いますが、避けても通れません。やはり「言葉で伝達する」というのは大きな力を持ってきますのでね。いわゆる「口コミ」ですよ。

このネット時代、口コミにのっかれば、あとは左ウチワですよ。余った右手でタマキンをかいていても。なんら問題ありません。

激しい競争に打ち勝つため、口コミとか食べ○グ(危険ワード!)のやらせ投稿とか意識せねばならんとですたい。

ほら、呉エイジのブログの「だめなやつら」薄めのカクテル? なんせお酒少し飲ませて隣でアニソン歌いながら照明暗くして、耳元でフッと息吹きかけたら、すぐさせてくれるらしいよ。

こういう耳寄情報を投稿して、口コミで情報操作をしていかなきゃならん時代みたいなのですよ。

そうでないと、このブログの右側に表示されている順位、これが全然上がらんみたいですよ。

口コミで広がれば、そりゃもう濁流ですわ。洪水。ビーバーさんの作ったダム決壊!どんがらがっしゃんであります。

作者の手を離れて、耳寄情報が勝手に一人でヨチヨチ歩きしていきますよ。ユラユラと夢遊病のように。おばあちゃん、帰ってきてください。寝ながら出歩かないでください。そこは露天風呂じゃありません。肥だめです。

おばあちゃん人肌感覚の肥だめに肩までつかっちゃって、そのままチャンリンシャン。

お義母さん、ごめんなさい。流石に義理の娘、ホースで触らないようにしながら取り敢えず放水。なぜか苦しむ母。水の中でのたうちまわる。ジャミラ状態。

そこへガソリン代を浮かせる為に自転車通勤していた夫が帰宅。ちなみに自転車は補助輪付き。カゴの前には仮面ライダーヒビキの顔付き。どこの企業がこんなの雇う? かなり激ヤバ。

お、おまえ、母さんになんてことを! 俺が留守の時、こんなことをしていたのか! タカシ、タカシはいるか、こんなお母さんと一緒に暮らせない。暮らせるわけがない。さぁ、お父さんと一緒に出て行こう。

嫌だよー、お父さんは勝手に僕の自転車を使うから嫌だよー。

見事なまでの家族崩壊。

ここまで崩れ去る前に、なにか手だては無かったのか? 電話口で絶句するみのもんた。

どうやら何もコメントできなかったらしい…。


今夜も来てくれてありがとう。しぼりたてジュース飲んでもいいから一回押しといて!

うしろ髪ひかれ隊 BAB



うしろ髪ひかれ隊 BAB
発売日 1988年3月21日
型番 D32A0353

01.Honey 
02.ほらね、春が来た
03.BAB CALL 
04.ごめんねカウボーイ 
05.マーマレードの黄昏 
06.予感のスコール 
07.メビウスの恋人 
08.山羊座のイヤリング 
09.引き潮 
10.ほらね、春が来た (ターンテーブル・ミックス) 

無駄とか意味が無い、と思った時点で止まってしまうもんですよ。このブログも。意味なんて何もないのです。深夜一人で吠えているオッサンのたわ言なのです。なんの意味もありませんよ。

そこで貴方がコメントをしてくれたり、投票ボタンを押して順位を上げ下げしてくれることによって、初めて意味が生まれてくるものなのですよ。人と人とのグルーヴ。

それが人生の意味。

発狂気味のオッサンの独り言が天からの光によって救われる瞬間でありますよ。

まー、私の独り言だけに限らず、世の中には無駄なものや意味不明なものなどイッパイありますとも。

ええ、あの駅前にある「メイド鼻毛カット」の店もきっとそう。

社会見学のつもりでブラリと入ってみましたよ。最近の若者の動向とか知るよいチャンスでしたしね、もちろん下心なんぞ一切持っておりませんでしたとも。

たまげました。頭には猫耳、そしてこんなに短い綺麗な足を露出させた浴衣があるんですね。

私は荒い鼻息を抑えることができませんでしたよ。畳の一畳くらいの個室でしたか? おいでおいでされるがままに、その猫耳の女の子の膝枕に頬を埋めてしまいましたさ。

そして小さくて可愛いハサミで、猫耳娘は丁寧に私の鼻の穴の中の毛をカットしていってくれたのですよ。

そうして迎えるクライマックスとフィニッシュ。

はーい手拍子!(言われるがままに私が手拍子)

チョキチョキ チョキチョキ 切りますよー。

お鼻の中を 切りますよー。はい続いて

気持ちを込めて(気持ちを込めて) 心を込めて(心を込めて) 愛情込めて(愛情込めて)

ツルツル ツルツル ピカリンコ 御主人様がピカリンコー

そうして私の鼻の穴はピッカピカになりました。店を出るときに「三万八千円です!」と言われて店を出たすぐの電柱のところで私は大泣きしました。

なんて馬鹿なことをしでかしてしまったんだ。あんなくだらない内容で散財してしまった。デジタル一眼レフの資金に充分なったはずではないか。

雨は容赦なく傘を持たない私に降り注ぎます。天を仰ぎ曇空を見上げて私は叫ぶのです。

「助けてください。誰か私の寒くなった懐を助けてください」

通行人は誰一人見向きもしません。そう、世の中は無駄なことで溢れています。そして時には残酷なものなのです。


今夜も来てくれてありがとう。よかったら押して帰って。それがこの不毛な独り言に意味を与えてくれるのだから。
渾身の最新単行本
FC2カウンター
プロフィール

呉エイジ

Author:呉エイジ
マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
お笑い
19位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>
家の本棚
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
過去ログ v Co リバース

Plug-in byまる。hi

リンク
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ