ニャンギラス 最初で最後

最初で最後

ニャンギラス 最初で最後
発売日 1986年8月25日
型番 32XL-165

1.私は里歌ちゃん(リミックス・ヴァージョン)
2.躾が厳しいの
3.セロリのボーイフレンド
4.夏が来れば
5.シャクにさわる恋
6.自分でゆーのもなんですけれど
7.ねえ,照れないで
8.ファースト・ダンスは渚で
9.痛い夏
10.恋の夕凪

中学、高校と、親友である相棒、漫画家の金平と、夏休みなどただひたすら漫画を描き散らかしていた。二人ともずっと漫画家になりたかったからだ。

同人誌を作り、漫画仲間の作品を意見しあったり、まー、のどかな学生時代でありましたよ。

そんな18歳くらいの夏休みのある日。いつものように私の部屋で夕方まで顔を突き合わせて漫画を描いていると、階下でチャイムのなる音が!

「おぅ、呉。今日確か御両親田舎に帰ってたんだよな。彼女連れてきたんや。ここに泊まってもエエか?」

漫画仲間ではないナンパ系の友人が、こりゃまた巨乳でムチャクチャ可愛い彼女を連れて遊びにやってきた。どうやらホテル代を浮かせたいらしい。

「おー、俺はかまへんけど、漫画仲間が来てて、同人誌発行の締め切り近いねん。あんまし構えへんけど、それでもエエか?」

「遠出するのもシンドイしな、ここで適当にファミコンでもして遊んでるから、気遣わんといてや」

二階に上がって金平に報告する。露骨に嫌そうな顔をする。当時我々は童貞をこじらせており、異性になんぞ興味を沸かすくらいなら、原稿に向かえ! というくらいにストイックであったのだ。

「まー、女と遊ぶことしかすることがないかね? オマエん家に来なくてもええやないか、なぁ。漫画描いてるのに」

御機嫌斜めになった金平をなだめつつ、親が用意してくれていたカレーを一階の台所に行き四人で食べる。

「すまんなぁ、布団これ使ってくれや」

私は適当にナンパ系の友人に声を掛けると、漫画の続きを描きに二階へと上がった。

時計を見れば12時すぎ、黙々とコマを埋めていく二人。漫画道ばりの青春である。互いに自信作だ。今度の同人誌では二人の独壇場になるだろう。メラメラと闘志を燃やしてペンを握り締める。

「な、なんや? 今の」

金平が一瞬凍りつく。

シーンとした部屋で、かすかに人の声が漏れる。

い、いやーん。いいーっ

やってる!この真下で今やってる!あんな可愛い子と!やるかー、普通友達ん家でやるかー!ありえへん!うらやましい!今あの可愛い子裸なんやろうか?

お互い同時に考えていたのは、こんなようなことだろう。

18歳の我々に突然訪れた、前例のない異様な興奮。

「お、おい、呉。これ、確実にやってる声よなぁ」

「そ、そうやなぁ、まさかなぁ」

耳に全神経を集中させる。

あぁーん、あぁーん

蛇の生殺しである。真下で何をさらしとんじゃ!

「く、呉、こんな機会二度とないよなぁ、人生、最初で最後かもしれんよなぁ。原稿遅れてるけど、聞く?(笑)」

うなづくが早いか、二人は飲み干されたコーヒーカップを耳にあて、スパイ映画のように床へ張り付いた。

電気全部消して、見ちゃいやー。やだー、そこぉぉぉっ

これまでに、ここまで血走った金平の眼球を、私は見たことがなかった。強く握られた拳、わかる、わかるぞ。俺も同じように口惜しいぞ。

しばらくして、パンパンパンという、いやらし拍手の音が!

これまでに、ここまで歯を食いしばった金平の口元を、私は見たことがなかった。

あぁ、なんでこうなるのか。雑念だらけではないか。文化的なことに集中しろ! でも聞くよな、男なら普通聞くよなっ!

音はしばらくして止んだ。悶々と取り残されたのは二人である。

翌朝、四人でコーヒーを飲む。

「突然お邪魔してすいませんでした。コーヒー美味しかったです。ごちそうさま、お邪魔しました」

何食わぬ顔で礼を言う可愛い女の子。この時我々は女性の大胆さと、神秘さに、心底スゲーと思ったのであった。

昼頃、自転車で帰る金平を玄関先で見送る。その時の奴は揺らせばタップンタップンといいそうで、確実に前かがみだったのである。。。


こんな経験、有難いけど生殺し!に一票!

告知

子供達が春休み期間中は、当ブログの更新があんましできません。

長男にせがまれて、今更ながらバイオ4クリア祭りを開催中。

あと、いろいろブログのテンプレートを変えたり、ブログに時間が取れない分、ツイッター(アカウント名kureage)を始めてみました。

いやいや、つぶやき方が分かった程度で、ツイッターの「なんたるか」という本質まで理解していませんよ。

予想される問題として、ツイッターを一回つぶやけば、今日の責務は終わり!と自分に納得してしまわないか、である。

まだ大量に残っているアイドルCDのジャケスキャン作業に、タイトル小噺を乗っけて完成させる! という大望を達成するまで、頑張っていきたいと思っております。


来てもらったときに、これ一つだけ押してもらえたら! と思い拍手をやめて一本化しました。

ゆうゆ Summer Tasty

Summer Tasty

ゆうゆ Summer Tasty
発売日 1988年7月21日
型番 D30A0379

1.ついて行けない~がんばれボーイフレンド~
2.TANSAN
3.ドラマチックにいちぬけた
4.左胸あたり
5.YES/2
6.サイケデリックレイン
7.見てしまった
8.爪を噛んでた
9.ゆうゆアドリブソング

あれは小学校3年か4年の頃であったか。

田舎に帰った時、年下のいとこが「山奥に滝を発見した。スゲーから行ってみよう」っつって、ワクワクしながら出掛けたことがあった。

どんな滝だ? テレビで見るようなグォーッって流れてる滝か? と問うてみても、いやぁ、まぁそんなには、でも滝!

みたいな消極的な返事しか返ってこず、もしかしたらチョロチョロとこぼれ落ちてくる水を「滝」と称して嬉々としているだけかコイツ。みたいな疑念もなくはなかったが、まぁ、夏休みでヒマだったので付き合ってみることにした。

どんぐらいだ? と聞けば、スゲー山の奥。水曜スペシャル級と、当時のボキャブラリーを総動員した比喩がなされ、途中までは遊歩道を使って登り、中腹ぐらいから道なき道を我々は進みだす。

こんなシンドイ思いをして、小便小僧級の水だったならば、いとこでもシバく! という想いを胸に、しこたま汗をかきながら、ひたすら滝を目指していた。

その時、である。

うっそうと茂った木々の間から、いきなり20歳くらいの全裸の女性が笑いながら走ってきたのだ。

我々は腰を抜かさんばかりに驚いた。

今ならば、そんなうら若き女性の全裸を目にすれば、当然の如く興奮するであろうが、我々はまだ小学生。

ただ恐怖しかなかった。

目が点になっている二人に、その南沙織に似た全裸の女性は「子供はあっちいってろ、バカ」みたいなメッセージを無言で送ってきた。

saori.jpeg 参考画像

こっちは全然悪くないのに、睨まれた我々はその場から一目散に逃げ出した。

そうして物陰に隠れ、心臓をバクバクいわせながら様子を伺う。

「な、なんだありゃ? 見た?」

「見た。ちんげボーボー」

衝撃であった。こんな人気の無い山奥で一体なにをやっているのか。

草陰に隠れながら覗き見ていると、裸の女性は一人ではなかった。三人もいたのである。

そうして、その後ろから初期の浜田省吾や、シルベスタスタローンが映画「コブラ」でかけていたサングラスをつけた男性が、ニヤニヤしながら草を掻き分けて歩いてきた。

女性達はキャッキャとはしゃいでいる。

そうして女に近づくと、充分逃げられるはずなのに全裸の女性はその場で体操座りみたいにして屈みこみ、後ろから男が

「つーかまーえた」

といって抱きしめるのだ。

こっ、これは鬼ごっこだ。

青春の1ページのつもりか、男にとってはおいしい夏(Summer Tasty)か。

どうしてこういうことになっているのか。後年色々と考えてみた。

・男がスゲー金持ち。裸鬼ごっこしたら、一人●万やる。山奥へ遊びに行こうぜ。みたいな資産家の暇つぶしの可能性。

・サングラスで顔を隠していてわからなかったが、実はこの男、芸能人。で、女性にモテモテ。参加した女性は全員この芸能人のファン。で、ノリで遊んでいた。

・三人がこの男のことを好き。争奪戦。選んでほしくて男性を呼び出したが、エスカレートしてなぜか裸鬼ごっこに。

いずれの仮説もしっくりときてはいない。

当時の我々はただ驚くばかりで、親にも今日の出来事は言わない方がいいだろう、という判断から二人の秘密となった。

夜、布団にもぐりこんで、いとこと密談。

「すごかったな。おっぱいポヨヨンやったなぁ」

「おれらの鬼ごっことは全然違うなぁ。大人になったら、ああいう遊びもあるんやなぁ」

「すごいなぁ、綺麗な女の人、みなスッポンポンやったもんなぁ」

「大人ってすごいなぁ」

私は今年の五月で41歳を迎える。裸鬼ごっこに恵まれる機会はまだ、無い。。。


みんながこれを押してくれるから頑張れる!

島田奈美 Prologue

Prologue.jpg

島田奈美 Prologue
発売日 1987年7月21日
型番 33CA-1695

1.インビテーション・サマー
2.夏待ちレイン
3.瞳に天気雨
4.サマースクール ランデブー
5.ハッピーエンドの後で
6.内気なキューピッド
7.あぶないアクシデント
8.眠れる空のVENUS
9.うそつきは恋のはじまり
10.九月には微笑んで

生えそろえば、それは大人への序章(Prologue)だと言えるだろう。

何がって?

陰毛である。

最近は小学五年生とか、早い子なら四年生から生え出す子もいると聞く。

私は確か中一のニ学期後半くらいであった。

当時はそんなもんであった。

小学6年の修学旅行で事件は起こった。

クラス全員で大浴場に入り、大騒ぎをしている時、一人だけタオルで股間を必死に隠し、会話に参加していない奴がいた。

S君である。

みんなフリチンで大きさ比べに熱中していても、一人うつむき加減で、決して誰とも視線を合わそうとしなかった。

「どないしたんや。えらい暗いやん。一人だけ前隠して。女か」

誰かがS君のタオルを引っ張った。

やめてーっ

天井に向かって投げられたタオル。皆の笑い声、しかし熱気に包まれていた大浴場の空気は、一瞬にして凍りついた。

S君の股間はクラスでただ一人だけ生えていたのである。

その突然訪れた衝撃はクラス中を巻き込み、様々な波紋を呼んだ。

「なんで?」

「俺たちまだ子供じゃん?」

「きっとアイツんち金持ちだから、毎日焼き肉ばっか喰って生えたに違いない」

当然の如く、あだ名が付けられた。

ちんげである。

なんのひねりもない、ど直球なネーミングだ。

「今日学校の帰りしなに、ちんげの家行ってもかめへん?」

「ちんげ、ドッチボールしようや」

「みんなで駄菓子屋に行くけど、ちんげも一緒に行く?」

陰毛ならばだ、まだ古くからの由緒ある格式っぽさも感じられるだろう。あの曲がりくねった毛でさえも、書道家が力を込めて書いた「しんにょう」のようなビジュアルも喚起されよう。

でもいかんせん「ちんげ」である。そこにはへにょへにょ感しか感じられない。

皆、イジメのつもりなど毛頭なく、とにかくサラッとしており陰湿さは微塵も感じられなかった。

その名称が定着しはじめた頃、更に愛情をこめた愛称で呼ぶ者まで現れた。

チンゲルゲである。バロム1かっ!

特撮ヒーロー番組のバロム1で、人体シリーズと呼ばれる魔人達がいた。

ウデゲルゲに、クチビルゲに、ノウゲルゲ。

みなどれも怖かった。

だがチンゲルゲて

そんな弱々しい魔人など必要性が全くない。

チンゲルゲ走るの早いから

こうなってくると褒めているのか、けなしているのかよくわからない。

今思えばS君は、それらの愛称に只の一度も返事をしていなかった。

クラス中当たり前になっている呼び名の中、一人重い空気を纏うS君を元気付けようと、我々は応援歌まで作った。

あっさげ、ゆうげ、ちんげ

そんなもの、飲みとうはない。

それでも和気あいあいと皆で肩を組み、揺れながら一丸となって歌ったものである。

どうやらそこらへんが我慢の限界だったのであろう。その応援歌を聴きクラスの女子がクスクスと笑った。

その声が決定的な引き金となった。

「ちんげなんてなぁ、みんな絶対に生えてくるんや。おまえもっ、おまえもっ、おまえもっ!

半泣きになりながら後ろに置いてあった雑巾を一人一人に投げ付けるS君。

そうなってからやっと、クラスの男子全員がハタと気付く。

「あぁ、S君はこのアダ名が嫌だったのだなぁ…」

今更感漂いまくりではあるが。

この日を境にして、クラスの誰もS君のことをちんげと呼ばなくなったのである。。。


気の弱い子がキレると、スーパーサイヤ人になる!に一票!

中村由真 EIGHTEEN



中村由真 EIGHTEEN
発売日 1988年2月16日
型番 33KD-120

1.ようこそEIGHTEEN MEMBERS CLUB
2.砂にたてたキャンドル
3.君の夢に飛びたい
4.Endless Love
5.やわらかなプレゼント
6.水に落ちたヴァイオレット
7.春風にNon
8.涙をかくしたロンリィ・ボーイ
9.Lady Wind
10.青い月 蒼い恋

18、9歳(EIGHTEEN)の頃であっただろうか。

相棒である漫画家の金平が「車の免許を取ってバリバリ女にモテたい!」と、鼻息も荒く私の部屋を訪ねてきた。

おぅ、いつも消極的なおまえが珍しいではないか。と、からかってみれば「レンタルビデオの会員になって、エロビデオを借りる際にも、便利だからな、免許は」

車を運転したいのか、エロビデオがメインなのか、よくわからない動機であった。

それでもよくぞ訪ねてくれた。ワシはとっくに免許を取って、車を乗り回しておる。いろいろと伝授してやろうではないか。そのかわりオマエが借りたエロビデオは謝礼としてダビング分を私に渡すこと。

私も振り返れば、かなりコスい

それじゃあ、筆記試験でどのようなポイントに気を配ったらいいか?

何を生ぬるいことを言うとるんじゃぁぁぁぁ!

若気の至り、私は立ち上がって金平を叱りつけた。

そんなもん筆記試験なんか、前日に丸暗記でエエんじゃ。大事なのは実技じゃ。今から来い。

私は金平を横に乗せて、かなりオンボロのマツダファミリアに乗ってグングン田舎目指して走る。

「お、おい、一体何をする気や?」

金平は動揺の色を隠しきれずに私の方を見る。

「運転じゃ、運転に決まっとるやんけ。試験前に車乗りまくって上達すれば、怖いもんナシじゃ!」

「それでも俺、無免許やんけ、見つかったらどないすんねん」

たわけ!

私は大声で一喝する。

「だからこんなクソ田舎道まで来てやったんやんけ!こんな寂しい場所にポリ来るかいや!」

無理矢理金平をシートに座らせる。

「こ、怖い。ぶつけたらどないしよ…」

「ボケ、そんな簡単に当たるか。おまえゲーセンでアウトランめっちゃ上手いやんけ! 気合入れて行けや」

金平は恐る恐るミッションを入れる。車はノロノロと走り出す。

「ほれ、やったらできるやんけ。なっ、俺の言う通り事前に車に馴れてたら、試験なんか一発で合格や」

「そ、そうか? でも、ありがとな。なんか運転楽しなってきたわ」

車のスピードは少しづつ上がっていく。

楽しいな、楽しいな、気分よくドライブしていた最中、金平が5オクターブ上のトーンで叫んだ。

後ろからパトカーが来た!

それはもう絶叫に近い声であった。

「お、落ち着け、冷静に運転せいや。相手はオマエが無免なことは知らん。そのまま落ち着いてやりすごせ」

それでも金平の運転は完全にパニックであった。右に左に蛇行して、ガードレールスレスレで通り抜けていく。

さ、サイレンが回りだしたっ!

横を見ると金平の目から鼻から口から、いろんな液体がとめどなく吹き出ていた。

「はーい、そこの赤いファミリア、止まりなさい」

後ろから無線で呼びかけられる。

「あほ、そんなパニック運転じゃ、怪しいの丸わかりやんけ…」

結局、車から降りていろいろな質問。その後は大変だったという。裁判所にも出向いたそうだ。

「呉くんは真っ白やけど、ウチのは前科持ちになってもうたわ」

数年前の正月、金平のオバちゃんは笑いながら昔話をしていたが、目の奥は完全に笑ってはいなかった!

若いって向こう見ずっ。。。


無免はあきまへん!に一票!

ランキングのこととか

さて、前回皆様に呼びかけたブログランキングの件ですが、翌日の順位は「8位」でした!

これには正直ビックリしました。

律儀に皆さんが押してくれたんだなー、という想いと、たくさんの登録者の中でのトップ10入りというのは、最大瞬間風速であったとしても、私のウェブ人生の中でも「快挙」といっていいと思います。

江戸川乱歩ではないですが「虚名大いに上る」的心境です。

それでも非情かな、このランキングはクリックしてもらわないと効果がない。

そこにブロガーさんと読者さんの心理的駆け引きの葛藤がある。

それぞれの言い分を妄想してみたら、どんな言い争いになるのだろう。



呉「はい、今日もブログを更新しました。よろしければボタンを押してもらえないでしょうか? だってね、これがね、向上心を支える源なんですよ」

客「しんどい」

呉「しんどいってあーた。これを押す労力なんか、PCを起動することとかに比べたら、なんてことはないじゃないですか」

客「なんかタルい。テメェが好き勝手に開いてるブログなんじゃねぇの?」

呉「そうです。おっしゃる通りです。それでもなんと言いますか、お互い顔は見れませんが、その、ウェブであってでもですね、袖すり合うも他生の縁といいましょうか、画面を通じて心のキャッチボールみたいなことがあったら素敵だな、みたいな」

客「謙虚さがねぇよ。がめつすぎる。だから押さない」

呉「…。」

客「何、上目遣いで微笑んでんの? それが謙虚だと思ってるわけ? 正直引くわ

呉「いやいや、そんなつもりはないんですよ。気を悪くなさらないで。落ち着いて」

客「だいたいボタンを押してやったところで、俺にはなんのメリットもないし、そっちが嬉しいだけでなんか損した気分」

呉「メリットって、いやその、貴方にもですね、「俺がバックアップして育てた」みたいな虚栄心とか芽生えるはずですよね」

客「全くないね、だいたいネット繋げばここだけじゃなく色んなページ見てんだ。なんでここはこんなに要望が重いわけ?」

呉「違います。誤解ですってば。僕だけじゃないんです。ブロガーさんはみんな「たくさんの人に見てもらいたいなー」という意識があるもんなんです。そんな気がなければ紙の日記帳に書きますから」

客「なんか単純にオマエの順位が上がって、小躍りしてんのがムカツク」

呉「メリットって言いましたよね。わかりました。私からもアクションを起こしましょう。それでウザくなりませんね。今、私は下半身丸出しでタイピングしています」

客「何考えてんの? んなもん信じられるわけねぇだろ?」

呉「本当です。子供が学校から帰ってこないかドキドキしながら、ジャージを足元まで下げて今、股間丸出しで打ち込んでいます。ここまで背負ったリスク! 昼間っから私は何をやっているのでしょうか。なんか異様な状況に自分でやっといて興奮してまいりました。ネット人生で股間丸出しで文章を書くというのは初めての経験です。今、ギュンギュンです」

客「一回死ねや!



なんにせよランキングを意識すると、お願いするのが大変だというのがよくわかりましたので、気の向いた方だけ押してもらえればいいや、という気持ちになりました。



そして、前回お気に入りのブログを二件ご紹介しました。私も若い世代と交流できて、いいカンジのグルーブになっております。10年前くらいの私なら「下の世代に負けるか」的なギラギラしたところもありましたが、すっかり円くなってしまいました。

もう一つマイ注目をご紹介しておきましょう。

日刊少年モハメド いやー、いいですねー。私は文章だけですが、この方は「絵」という労力があります。ブログという無償の活動で、よくぞここまで! と感心します。どっか雑誌に連載でもしてほしい方ですね。


後進の育成にも気を配れる年頃になりましたっ!に一票!

続、ツイッター

聞く人、聞く人が「ツイッターいいよー」と言うのである。

正直な今の私の感想を書こう。もちろんまだ触ってもいないし、深く理解もしていない

「たったの140文字。表現活動媒体として使えるのだろうか」

加齢とともに文章も小便の如く「キレ」がなくなってきたので、くどくなり勝ちであって、もしかしたら勢い余って140文字を突破してしまうかもしれない。

~罰ゲームだから仕方ないよねー。そう言いつつ小倉優子はおもむろにパンツをおろしながら、私の顔の上に遠慮なく屈み込んで金のウーロン茶を放出。私はそれをモロ顔に受けながら金魚のように口をハフハフさせるという夢を見た。もしもフロイトさんに夢判断を依頼すれば「死ねば?」とか言われそうな酷い内容の夢である~

ワシにはこんなくだらん「つぶやき」しかできそうにないっ、ゴメン、反省しています。ヒヤーッヒヤッヒャッ!

少し狂い気味で謝罪をする。

「ツイッターは「アリの巣」の観察みたいなもん。深く考えないのがベスト」

そういうメールも頂いた。が、まだ楽しさが脳内で理解できない。第一私は昆虫が嫌いである。そこじゃないってか。

話は変わるが、マックピープルの原稿、ようやく脱稿。この脱稿の瞬間の安堵感といったらない。安堵感いっぱいでブログを見ていて私なりの注目ブログをご紹介しておこう。

ひとつめ、ハロー ミスター・カエルのジョンソン。この人、なかなかやりよる。虚構に生きるところに共感を感じる。ここまで書き込んでいて今日現在のアクセス数が千以下って。内容から考えれば数万アクセス取っててもおかしかくない内容である。

ふたつめ、カワウソダム。この人もかなり達者だ。コメントを返すと素の自分が出るので、みたいな徹底した虚構人ぶりも、すっげーストイックさを感じてよろしい。面白いのにこの人も現在のアクセス数は二千ほど。数万サイト級の内容だと思うのになぁ。

ホームページからブログに移って、アクセスランキングみたいなのがあるが、この仕組みがどうもなぁ、というカンジで。

例えばいろんなサイトに飛んで「面白かったら押してください!」的なコメントがあってボタンがはりつけてあるが、これは読者に「押されない」と効果がない。

アクセスカウンターは回っても、そのランキングページの中では変化はないのだ。

私もいろんなサイトを見て回って、面白ければ拍手ボタンや投票ボタンを押す。でもそのまま読み流して終わってしまう場合も多い。

この「だめなやつら」にお越しの皆さんだって、全員が押してくれているわけではないだろう。もし、今日来た全員がボタンを押してくれたら、どういうことになるのか。

一日だけ瞬間風速で「一位」を獲れるのだろうか。

「地球上のみんな、このオラにちょっとだけ元気をわけてくれーっ!」
←ポチッと元気をわける。

でもこの強要はかなり面倒くさい。押す方も私に「頼まれた感」が残るしね。「重い女」みたいな風になってますよね。今の俺。

このブログセンターの順位の変動等の件は、また後日報告します。


ツイッターどうしよう…。に一票!

ツイッター

躊躇しているのである。巷ではどうやら大ブームのTwitter(ツイッター)なるものに、だ。

「ツイッターの話もいいが、昨日の更新の落とし前はどうなっておるのか」

という読者様の御意見は、至極ご尤も。

昨日までの呉エイジは死んだのだ。だが御心配めさるな。地下室の巨大水槽には、50体の呉エイジが、フルチンで中年腹を揺らせつつ、優雅に平泳ぎしておるので、またそこから一人摘みだせばいいだけのことなのである。

嫌な事があって死んだとしても、何度でも復活するのであった。

それでツイッターだ。雑誌などの特集も、敢えて遠ざけている自分がいる。ブログの時もそうだ。「ホームページの方が優れている」と、散々小ばかにしておいて、いざ使ってみたら「スゲー便利!」ということに人より10年程遅れて気付いた経緯がある。

もしかしたらまた「スゲーいいもんジャン!」と思うことになるかもしれないし、「たった数行の文章でどうしようというのか?」という食わず嫌いな自分も確かにいる。

チラリと眺めれば「はじめは、とにかく何でもつぶやけばいい」的なことが書いてあった。

何でもいいのか??

~雑誌を読んでいたら「ワカメちゃん」が一瞬「ワレメちゃん」に見えて焦りました(笑)~

こーゆーのでもいいのか?

そうして「つぶやき」に対しては「フォロー」がつくシステムになっていると聞く。

しかし、だ。「ワカメちゃんの年齢ではまだ当然ワレメちゃんでしょうな」みたいなフォローをされ、そのフォローに対し「いや、大人になってもワカメちゃんはワレメちゃんでしょう」みたいに膨らんでしまったら、私はただただ困り果てるだけなのである。

私のつぶやきなど泥沼のような展開になるのは必至。

やはりまだまだツイッターなるものには懐疑的なのであった。

10年後くらいに良さに気付くやもしれませんが。




ツイッターってイイの?に一票!

大西結花 Resistance



大西結花 Resistance
発売日 1989年10月25日
型番 30JC-469

1.クラシックじゃものたりない
2.OH!ジュリエット
3.MIDNIGHT TV
4.今もあなたを
5.しょうがないよね
6.壊れた砂の城
7.THROUGH THE RAINBOW
8.SLOW DOWN
9.月明りそそぐハイウェイ
10.ルゥの悩み
11.風のままに ~LET IT BLOW~
12.ONE MORE DREAM
13.マスカレード

この「だめなやつら」にお越しの皆さんの中には、この本文以外の文章、コメント欄にまで目を通してくださっている方々もいることと思います。

そう、今、当ブログは侵略を受けておるのです。

初めは闘志を燃やし、なにくそ!と思っていたのです。それこそレジスタンス運動(侵略者や占領軍に対する抵抗運動をさす。ウィキペディアより)を展開しようとも試みましたが、もう疲れ果てました。

何故、見ず知らずの他人に、こっちの意に反して汚されなければならないのか。

私も創作家の端くれ、これまでの人生で他人様の創作に対して「辞めちまえ」などと一度も言ったことはありません。

文章書きのハートは繊細なのです。

ブログを辞めることは侵略者に屈することだということも充分承知してはおるのですが、思いつめた私は今、衝動的に左手首を切りました。

右手だけで打ち込んでいます。フローリングには血溜りが広がっていきます。あぁ、意識がだんだん遠のいていく…。

血液が抜けると寒くなるのかと思えば、だんだん暖かくなって眠たくなってきました。

行くのは天国だろうか、地獄だろうか…。それともそんなものなど無く、永遠に続く「闇」だけなのだろうか…。

今まで見に来てくれてありがとう。オイラ、本当に嬉しかったよ。ブログ界で上位に食い込む、という高い目標を掲げ、ここまで頑張ってきましたが、それもこれまでです。

机にはアイフォンがあり、救急車を呼ぼうと思えばすぐ呼べますが、もういいです。

さようなら現世。次に生まれ変わる時は、お互いを汚すことのない人間のいる世界へ生まれ変わりたい。

あぁ、もうすぐ死ぬのでしょう。視界の縁が真っ暗になり、キーボードの中心しか見えません。。。

それでは、み、なさ、ん、ごきげ、んよ、う。さよ、うな…




また来週(笑)!に一票!

渡辺美奈代 フリル

フリル

渡辺美奈代 フリル
発売日 1987年12月21日
型番 32DH 868

1.スウィート・ミリタリー
2.おしゃれ泥棒
3.ほんの少女
4.雪華模様
5.神様のタイミング
6.ワガママ・マドンナ
7.パティオで言い訳
8.アステリア伝説
9.アマリリス
10.放課後の忘れ物

一月半に一回行くと換算すれば、今までに軽く100回以上は「散髪」をしてきたことになる。

若い頃は、こじゃれた若者向けの美容院にも足を運んだものだが、最近では短くなればそれでいい訳で、低料金の散髪屋で済ましてしまうことが多い。

このブログでもそうだが、文章では色々ウダウダと書くくせに、リアルでは散髪屋さんと特に話し込むわけでもなく、終わるまで目をつぶって、下手すれば最後までダンマリを決め込んで店を出ることもある。

であるから、店の人が「やりにくい客だなぁ」みたいに思われてはいないだろうか、といったような気を遣いすぎるあまり、あんまり散髪というものが好きではないのだ。

そこで私は、おっくうになり勝ちな散髪というものに対して、せっかくお金を払っていくものであるから、愉しみを見出さねばならぬ。という考え方にこの頃は変わってきている。

まず店に入る。三つの椅子に三人の先客。一人、待合のソファーに座る。

さて、今日のお相手は誰なのであろうか。

一人はオジサン。一人は中年の熟練っぽいオバサン。もう一人は新人か? 22,3くらいのカワイ子ちゃん。

そこで私は分析に入る。

・オジサン 多分納得の仕上がり。男同士、ツボを押えた手堅いカットを決めてくるはず。

・オバサン 長年、美容院で鍛えられて散髪屋へ転職してきたっぽい。毛先を起用にすいたり、オジサンよりお洒落技をかましてきそう。推測だが「この店ではオジサンより私のほうが上手い」的な闘志を燃やしていそう。

・お姉ちゃん 嬉しいけど多分、ヘタ(笑)

まぁ、どの人に当たっても、今日は問題のない展開になりそうだ。

店の流れは、お姉ちゃんが仕上げの段階に入っている。どうやらお姉ちゃんに当たりそうだ。仕事振りを観察しながら「だめやつアイ」が発動する。

ピチッとしたジーンズ、太ももの辺りには最近流行の刺繍系。キュッと上がったお尻は、さすがに二十代の張りの良さである。清潔感あふれる白いカッターは一部がフリルになっている。

案の定、お姉ちゃんのお客がレジへと向かい清算を済ませ、お姉ちゃんはニコリとしながら「どうぞ」といって私に声をかける。

本当にカワイイので、つい顔が緩んでしまう。

「今日はどういう風にしましょう?」

「横と後ろを刈り上げてスッキリしといてください。前と上は合わせてすいてください」

そうして私は作業中、相手にプレッシャーを与えぬよう、目を閉じておくのである。もし逆の立場だったとしたらだ。散髪中、延々と目を見開いて作業の流れを確認し、仮面ライダーに変身する直前の眉間にシワを寄せた怒り顔の本郷猛のような目で観察されでもしたら、緊張の余り客の耳とかをそぎ落としてしまうかもしれないからだ。

お姉ちゃんは丁寧に作業を進める。案外上手いかもしれない。ラッキー。

ここで散髪のトリビアである。

「両手は肘掛からかなりハミ出して座るべし」

経験の浅い新人さんは散髪することに夢中になり、全神経が手先に集中する。そうして知らず知らずのうちに、かなり密着して髪を切り出すのだが、この時、肘掛からハミ出した腕に、お姉ちゃんの太ももがピタッとくっついて、かなりイイ感じになるのだ。

もちろん相手は気付きもしないし、私の作戦を見破るわけもない。私はただ「リラックスして肘に掛けておりますが何か?」風の堂々とした顔で対峙しておればよいのだ。

そうして作業は佳境に入っていく。揉み上げ部分の処理の時、お姉ちゃんの手が私の耳にかすかに当たりながら刈り込んでいくのだ。

先程は衣類によって隔たりがあったが、今度は肌同士の密着である。ナノ単位の面積だが!

私は目を閉じたまま全神経を耳に集める。感度を極限まで引き上げる。

界王拳20倍だあぁぁぁあ!

20代の肌と40代の肌の密着。脳内の交換手が配線を切り替える。今、触れている耳の部分の感度をチンチンの先へと交換セヨ!

そう、脳はなんだってできるんだよ。

お姉ちゃんの手と私のチンチンの先が繋がる。恍惚の表情のまま散髪を終える。

「最近、散髪が好きになった」

相棒の金平に以上のトリビアを教えてやった後の、アイツの真剣な感想。。。

「そういうこと、俺には言ってもエエけど、あんまり人には言わん方がエエと思うで」




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小川範子 そのとき

そのとき

小川範子 そのとき
発売日 1989年7月26日
型番 32TX-2218

1.夏色の天使
2.砂のページ
3.等身地図
4.夢・星・風
5.イギリス海岸
6.桜桃記(ひとひら)
7.あれが最後のほほ笑み
8.ウイスパー・ダンス
9.星の地図
10.果てしない物語

毎日の夕暮れ時、子供達の帰宅を促す安っぽいスピーカーから流れるメロディが、そう、あのオッサンが大事な町内行事を伝える時、自分だけ気持ち良く喋るだけ喋り、家の中では周りの山々によって反響・増幅され、思い切りデイレィとエコーがかかり、何を言うとるかサッパリ分からんあのスピーカーだ。

そのスピーカーが毎日メロディを奏でるそのときである。

そのオバハンは決まってやってくる。一匹のチワワを引き連れて。

毎日だ。決まった時間に。愛しておるのだろう。チワワを。

そのクソこざかしいチワワが、我が家の前に立つ電柱の前で、必ずお小水を垂れる。

なんでウチの玄関前の電柱でなのか? そこでないと駄目なのか? 50メートル先には家のまだ建っておらぬ田んぼ横の電柱が腐るほどあるではないか。

私は小心者で、この村の人々と揉め事を起こしたくはないので、いつも二階のカーテンの隙間などから観察だけして一人胸を痛めるのである。

「あぁ、またやってるよ」

他にする場所はあるだろう。ションベンの場所くらいでケチケチするほうが間違っているのだろうか。そういう精神が日本を駄目にするのだろうか。電柱前に家を建てた者の、これは運命なのか。

神経質な方ではないが、何年も溜まった小水の跡から蒸気が立ち込め、我が家の洗い立ての洗濯物や、室内にその気化した小水が入るのを想像してみたら、あんまし気持ちのいいものではない。

抗議するのも怖いので、意思表示だけしてみよう。と思い、ある日そのチワワが玄関横の電柱で小憎らしげな体勢を取った時を見計らって、私はワザとらしく郵便受けを覗きに行った。

そうして無表情で垂れ流される小便を無言で見てやった。手には夕刊やらダイレクトメールを持ちながら。

オバハンは私が単に郵便物を取りに来ただけなのか、内心怒っているのか判断に苦しんでいるようであった。

そうして用を済ますと、5メートル程離れたところで、背中越しに「かしこいねー、電柱でしたのねー」と、私に小さな独り言を聞こえるのを期待しながらチワワに話しかけていた。

貴方の家の塀にさせているわけじゃありません。電柱です。的な毅然とした意思表示である。

そうなるともうこっちは何も言えない。ムッキー。

あのチワワがおっ死ぬまで我慢せねばならぬのだ。

あぁ、ツマラン事に気付いたおかげで、なんだかストレスになってしまった。なんとか発散する術はないものであろうか。

と、ここまでが前置き。

実生活でトラブルを起こしたくない私は、妄想によって発散する。

私はこっそりそのオバハンの後をつけて家を確認する。そうして預金通帳から現金を引き出し、そのままペットショップへ。

なるだけ大きい犬を二匹買う。ゴールデンレトリバーとか土佐犬とか。

そうして散歩前に2リットルほど水を飲ませる。で、私が「よし」と言うまでオシッコをさせないしつけを施す。

いざ出陣、そのオバハンの家の前の電柱まで、二匹の巨大犬はおりこうさんにオシッコを我慢する。

そうして放出! ゴムホースの先を手で細めて、放水の勢いを増す時くらいの豪快な二匹のションベン、たっぷり2リットル。

それは犬のションベンの域を超えて、滝の如くであった。電柱が湿る程度では納まらず、黄色い川を作りオバハンの玄関前まで流れを作る。

巨大犬のションベンは濃厚だ。乾けばその黄色い湖の縁はグラデ気味に何日もクッキリと残るであろう。アスファルトなのに。

「ちょっと、ちょっと、お宅、何をしてるんですか?」

「散歩ですけど? この電柱が気に入ってるみたいで。あっ、その可愛いチワワちゃん。いつも私の家の前に来てるよねー。可愛いねー。犬っていいですよねー」

「確かに私も犬を飼ってますけど、そこまで大量のオシッコはさせていません。川になってるじゃないですか。出入りする時に踏みそうですし、臭いが室内に入りますから止めてください」

「別に貴方の敷地内や壁にさせてるわけじゃありません。公道の電柱ですから」

私は二匹の巨大犬に引っ張られるようにしてオバハンの家を後にする。

あー、こうしてみたい。でも土佐犬買う金がない!

こういう妄想だけで自分を慰めているのだ。そうして今日も夕暮れのチャイム時、あのオバハンはやっぱりチワワとやって来るのであろう。。。

このオバハンをギャフンと言わせ、状況を一変させる強力な一言、もしくは報復の妄想などございましたらぜひコメント欄まで!


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