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中山美穂 COLLECTION II



中山美穂 COLLECTION II
発売日 1990年11月21日
型番 KICS60

01.You're My Only Shinin' Star
02.人魚姫mermaid
03.Witchesウィッチズ
04.ROSÉCOLOR
05.Virgin Eyes
06.Midnight Taxi
07.セミスウィートの魔法
08.女神たちの冒険
09.愛してるっていわない!
10.I can't follow you(ボーナストラック)

いつもいつもすいませんです。汚らしいオス猫同士のじゃれ合いのような、いつもそんな放送になっておりますが、本人たちは至って真面目。

今回はいつになく白熱した「売れたい論」トークを展開しております。

数の問題、ソウル磨き、作家のブックオフ目線など、クリエイター予備軍の方々、ぜひご自身の創作の傍ら、聞き流していただければこれ幸い。
























いつもボタン押してくれてどうもありがとう。売れるためのヒント、あったらこっそり教えてね!
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おニャン子クラブ NON-STOP おニャン子



おニャン子クラブ NON-STOP おニャン子
発売日 1986年12月21日
型番 PCCA-00507

01.早口言葉でサヨナラを
02.恋はくえすちょん
03.うしろゆびさされ組
04.LIKE A CHERRY BOY
05.風のInvitation
06.蒼いメモリーズ
07.真赤な自転車
08.渚の『・・・・・』
09.セーラー服を脱がさないで
10.冬のオペラグラス
11.猫舌ごころも恋のうち
12.アンブレラ・エンジェル
13.シンデレラたちへの伝言
14.夏休みは終わらない

執筆を宣言して、まぁ短い物は毎月マックピープルの巻末に載ってはいるのですが、長年の懸案の長編小説。これをまず「宣言」することによって自分を追い込んでみる。という手法に出たわけですよ!

そうすることによって最近では有形無形の声が聞こえて参りまして、分かったことは小説家になりたい人は結構いる。ということであります。

私もマックピープルに連載を書き始めてからおよそ十年。読者の中には赤ちゃんだった自分の娘が成長してアイドルになって「両親が読んでましてファンです。てへぺろ」みたいなメッセージも本誌で頂きましてびっくらこいておる次第であります。

それにしてもポッと出だけでなく、広く世の中に出るというのは大変である。ということを痛感であります。

今まで巻末の2ページで全力を尽くしてきましたが、なかなか全国区に名前が広がって本が売れる、という事態にまでなりません。

実際どうでしょう。このブログへ定期的に足を運んでくださる方、そして今現在、ツイッターのフォロワーさんが850名ほどいらっしゃいます。この三分の一くらいでしょうか。そしてマックピープル誌上で支持してくれる方々。

そういうのを多めに見積もって私が持てる数字は千人、よくて千五百人というところでしょうか。千五百ではとても商業ルートで本は出せません。最低三千は本をさばけないと駄目でしょう。

そうなると私が狙っていく所は、今持っているネームバリュー、プラス、全く新しいアプローチで何かを書き読者数を増やす、か、どこかの公的な賞に応募して優秀な成績を収める、という手が考えられます。

ネットで小説を連載してみれば? そんなもんじゃ全然駄目です。やはり紙媒体での出版にこだわらねばいけません。今では本当に簡単にブログで個人が発信できるようになりました。紙媒体の本を目指し商業ルートにこだわる。電子出版でも名前の通った企業の課金もしっかりした物を目指さねばなりません。

安易に作品が発表できてしまう媒体では自分の為にもならないでしょう。ただの自己満足です。

「ネット連載でも俺は支持してもらえる数字を数千から数万持ってる」

この程度のポイントで終わってはいけません。憎まれ口をあえて叩けば、十年前、私の単行本「我が妻との闘争」の第一巻が全国の書店に並んだとき、当時の勤め先だった小さい会社の社長に。

「ほう、なかなか偉いとは思う。で、それは一体いくらになるのかね?」

とニヤニヤしながら見下された事がありました。まぁ悔しくて今でも思い出すシーンなのですが、要するにその社長は道楽で会社を経営しておりまして、親の残した土地と家賃収入でびっくりするような収入を毎月得ていたわけです。

そういう声を考えれば、全国の書店で本が並んだくらいで、ネット連載で数万票を得たくらいで、それがナンボになるねん。という結果に落ち着きます。

今でも私はその社長を見返してやりたいと思っています。その為には、私が勝利する為には「商業ベース」で「全国の書店」に本が並び、なおかつ「相当売れる」物を作り上げなければその社長は屈服しないでしょう。

なんかその時の悔しさが相当高いハードルになって、創造のバネになっているような気がします。ありがとう、社長。

長編小説をサラリーマンのかたわら制作を始めまして、できればたくさんの人に認められたいな、という妄想をいだくことしばしば。そんなに文筆の世界は甘くない、ということも十年やってきて十分に理解はしております。

それでも夢想することに罪はないでしょう。会社にいかないで自分の部屋で資料を集めながら文章を書く。そしてそれで細々と生活ができる。

「いや、無理やで」と、そういう判断を下してきた十年でした。実は冷静な男なのですよ私は。

それでも「目指して何か一つくらいトライしてみてもええんとちゃう?」とはこれまで思ってもみませんでした。そういう感じでとりあえずやってます。

なんか最近は素の声出しまくりで創作者支援サイトみたいな様相を呈しておりますが(笑)またそれも一興。創作者は孤独なのです。皆さんもよければ声をお寄せください。

それでは長編の制作に戻ります!


いつもボタン押してくれてどうもありがとう。創作してる人、一緒に高みを目指しましょう!

ribbon KNIGHT



ribbon KNIGHT
発売日 1992年7月17日
型番 PCCA-00382

01.WISH
02.太陽に火をつけて
03.ぽかぽか愛してるの
04.泣いたりもする
05.もう一度会いたくて
06.花柄のスリル
07.世紀末の天使
08.3つの願い
09.Deep Breath
10.あなたのそばに

いやいやいやいや。すっかりここではご無沙汰しておりますが、お久しぶりです。

といいますのもですね。長年豪語しておりました、絶対書き上げてみせる! と大見得を切った「爆笑本格長編推理小説」の制作に、とうとうとりかかりまして。

毎晩せっせと取り組んでおるのでございますよ。

いやはやこれがなかなか大変で、製作中に色々と脇道に逸れるのですよ。アプローチや方向性を変えた方がいいのではないか? という表現の迷い、ですね。

が、やはり自分が読んで一番面白い形を追求する。そして今書いている作品が「どういう層の人たち」が「何人くらい読む」ものなのかをシビアに推測してみる。

これが一番大事だと思うのですよ。「誰が読むねん、そんなもん、2、3人か?」みたいな結果にはなりたくありませんからね。

書いている内は舞い上がってしまい、超大作が出来た! と一人喜んでしまいがちです。これを市場に出せば何部出るものなのだろう。という第三者の目は常に持つべきなのです。

そしてこのペースで書いていって、どうするのか。大阪の占いのおばちゃんが「あんたの次の作品は当たる」というのを真に受けて、どこかのミステリー大賞に投稿するのか。

それともネットで知り合った方や、マックピープルの担当さんを通じて、文芸担当さんを紹介してもらって、商品価値があるものなのかどうか判断してもらい、全くの新人さんとは違う段階を踏むのか。

まー、そういうのはやっぱり後にしますか。とにかく書き上げるのが先決です。

で、できれば分筆で食べたい。もうサラリーマンは嫌だ。でも家にはお受験を控えた子供が三人も居る。簡単にサラリーマンを辞めることなどできない。

それでも本が成功すれば、専業作家になって贅沢をせずなんとか生活ができるものならば、本当は文章で食べていきたいのですよ。

売れる本、とは何なのか。もっと真剣に問いつめなければならない。

ええ、分かっていますとも、壁は高いです。だから今日も会社へ出勤するのですから。


いつもボタン押してくれてどうもありがとう。しばらく更新頻度が落ちまーす。でもなるだけ書くように頑張りまーす。

早見優 GET DOWN!



早見優 GET DOWN!
発売日 1987年8月5日
型番 34TX-1067

01.ラヴ・アタック
02.フォービドゥン・ラヴ
03.ザ・トゥルース・ハーツ
04.ゲット・アウト・オブ・マイ・ライフ
05.カヴァー・アップ
06.ストップ・フーリン・アラウンド
07.ユー・キープ・ミー・ハンギン・オン
08.ザ・ヒート・オブ・ザ・ビート

吉野家で新メニュー塩だれ豚丼喰った。

すげー、超ウマー。



























これだけでいいんだ!!

何を書くわけでもなくブログ作成画面を立ち上げ、適当なページを開いてそこから更にリンク先をランダムでネットサーフィンを20回。

たどり着いたページは上記のような内容でしたよ。

神の啓示を受けたかのような、真理の鉄槌を脳天にモロ食らったような。

いいんだ! ブログってこういうのでいいんだ!

目をクワッと見開き、薄笑いを浮かべながら小便を漏らしつつ夜中の街をフラフラと夢遊病者のように歩く。

このスタイルなら何万通りでも書けるじゃないか。スランプ知らずじゃないか! 私は今まで何を悩んでいたんだ。あははははははははははは。

忘れないようにメモメモ。ニュー登場人物、警視庁の下呂刑事

下呂刑事「状況証拠は揃っているんだ。いい加減吐いたらどうだっ!」

犯人「下呂だけに吐けと来ますかぁーっ」

とんだ茶番。こんな本、壁に投げ捨てられるだろう。金返せゴラァと私でも言う。

あっ、あとリンクを一件追加。「嘘つき亭主と鬼女房」です。マイナー城まで探訪しているじっくり読むべきサイト。屋根裏に「探訪日本の城」と「日本城郭大系」を所有する城好きの私にはタマラナイサイトです。


いつもボタン押してくれてどうもありがとう!
渾身の最新単行本
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Author:呉エイジ
マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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