我が妻との闘争 電子出版発売記念号

我が妻との闘争 電子出版発売記念号

前回から引き続いての宣伝でございます。

ブックウォーカーさんを皮切りに、既刊分の四冊と最新単行本である五巻、アマゾンのKindle版、アップルのiBooks版と、三形態出揃いました。

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ブックウォーカーさんのリンクはこちら

アマゾンのリンクはこちら。




iBooksのリンクはよく分かりませんな。タブレットやスマホのiBooksアプリから、作品名で検索になるのでしょうか。

長々と完成にまつわるエピソードなどを書こうか、とも思いましたが、最近起こった悲劇を皆様に紹介したい衝動に駆られまして、予定を変更してお届けしたいと思います。

会社の同僚であるマサヨシ君は、夫婦で私の正体を知る唯一の同僚である。

呉「あー、マサヨシ君、おはよう」

ま「おはようさんです。エイジちゃんもセブンイレブンのカップコーヒーですか? 早めに家を出て、出勤前に朝のコーヒーは格別ですな」

呉「これが朝、安くて美味いんですよ。ここはおごりますよ。マサヨシ君。ぜひおごらせてください」

ま「いやいや、かたじけない。えらく今日は優しいですな」

呉「遂に来たのですよ」

ま「何がですか?」

呉「前に言うてたやないですか、電子書籍の第五巻が出るから、マサヨシ君協力してください、って。で、マサヨシ君、奥さんにわざわざ、エイジちゃんの本が出るから、友情の為にネクサスを買ってくれ!って強気に頼んで買ってもらったんですよね? あれから使い方を憶えましたか?」

ま「毎晩FC○動画とか海外のハード○アサイトに入り浸りでございます至福の日々であります」

呉「本来の使用目的の日がやってまいりましたよ! ほら、あの隅のコーナーにあるアップルのプリペイドかアマゾンのプリペイドカードを買うか、もしくはキャッシュカードをアマゾンの1クリックで購入の設定を済ませて…」

ま「い、いや、クレジットカードとか嫁さんに怒られるんですわ。いつかそのホレ、また勉強してエイジちゃんのソレは、また絶対にナニしますんで、ちゃんとしっかり確実にアレしていきますさかい」

呉「何をさっきから言うとるんですかっ、話の内容が全く不透明やないですかっ! マサヨシ君はエロ動画のためにネクサスを買ったんじゃないですよね? 私の最新単行本が電子書籍だから用意してくれたんですよね?」

ま「堪忍してつかぁさい、今は堪忍してつかぁさい。いつかまたきっとナニしていきますんで、今は堪忍してつかぁさい」

マサヨシ君は私がおごったコーヒーを握りながら、涙を浮かべて車の方へ走り去っていく。

「友情は壊したくないし、エイジちゃんの希望に100パー添えないけど、目をつぶって今後も仲良くしてね」

というアイコンタクトを発しながら。

どういうことだ。なんで私の単行本を買う努力を惜しむ。なんのためのタブレットだ。ただ単に自分の部屋でおもいのたけエロ動画が見たかっただけなのか?

呉「それなら俺はどんだけ「咬ませ犬」なんだよ!」

私の総発行部数から、この瞬間一部減った。由々しき問題である。

今回の出版で、ある程度の成績を残さないと、次に繋がらないのである。

泣き落としの広告になった感がある。結構頑張って出したので、よろしければ皆様ぜひ。


いつも来てくれてありがとう。ぜひ上の白いボタンをぜひ押してくれよ。よかったら電子書籍全五冊、買って読んでみてね!

松田聖子 あの輝いた季節



松田聖子 あの輝いた季節
発売日 2008年10月22日
型番 SRCL6902-3

01. あの輝いた季節
02. いつまでもこの胸の中に
03. あの輝いた季節(Backing Track)
04. いつまでもこの胸の中に(Backing Track)

拙著「我が妻との闘争」の電子書籍版の発売記念なのであります。2013年9月26日にブックウォーカーさんで先行発売されました既刊の四冊と最新刊である五巻。私の端末にもダウンロードできましたので、確かに流通しているみたいです。

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今後何回かに分けて宣伝を兼ねた駄文をつらつらと、書き残して参りたいと思います。

とりあえず毎度おなじみの、だめなやつらドライブ中継を添付いたしまして





四年ぶりの単行本ということで、シリーズもおかげさまをもちまして五冊目に突入いたしました。全軍突入でありますかっ、全員死ねと申されますかっ、曹長!

曹長って誰やねん!(できれば、あおい輝彦辺りを希望) というツッコミの前に、こういう発作的な文章はやめなさい、と。もっとポピュラリティーのある、わかりやすい、拒絶反応を起こされにくい文章を目指していかんかい、と。

蛭子先生渾身の書下ろしの表紙はパープル。既刊の四冊もカラフルな表紙に変わりまして、今巷で話題の、iPhone5cを思わせるカラフルさでございます。

ドライブトークのビデオ内で、相棒の金平と、幾分対立した格好になりましたが、お互い世に出た出自といいましょうか、彼は「持ち込み」やら「投稿」というヒューマンパワー、私はウエブから飛び出して書籍までたどり着いた、という成り立ちがありますので、彼の言うところの、書店における出版社さんの営業の努力、ポップとかポスターというものですね、そういう物が、やはり最後に物を言う。というスタンスでした。

逆に私は、今後タブレットが更に普及し、電子書籍を購入する。という層は、確実に広がっていくと思います。

キザな言い方に聞こえるかもしれませんが、やはり「ウエブの力を信じている」のであります。

ウエブから、何もない所から、私は飛び立って書籍まで辿りついたのですから。

一般的な主婦、忙しいサラリーマンの皆さんが、月にどれくらいの時間、本屋に使うか、ですよ。私なんぞは本屋が大好きですから、買わなくとも週に2、3回は会社帰りに足を運び、新刊書のコーナーをブラブラします。

そんな私は「ヘビー級」な部類でしょう。

そうなると月間、一般的な方々が本屋にいる時間と、ツイッターやフェイスブックをチェックしている月の時間と、どっちが長い? ということになってきます。

SNSに浸っている時間の方が多いでしょう。そうなると、そこで話題に出たり、情報が拡散されることによって、例え本屋で平積みされなくとも、ポップを作ってもらわなくても、充分、本屋へ滅多に行かない方々にアピールするチャンスがある。

と、こう思うわけですね。

ただ、全くのPC初心者、タブレット初心者には、まだまだ敷居は高いかなー、と思います。

クレジットカードを用意したり、コンビニへ行ってプリペイドカードを買ってコードを入力したり、原始人のようなウチの嫁に「電子書籍を自力で買ってみぃ」と頼んでも、多分簡単に買えないと思うわけです。無理だろなー、と。

それでも月々ひーひー言いながら書き続けている連載が、埋もれることなく、こうして纏まった形で世に出せる。という事は、やはり感無量でございますよ。

皆様にはぜひ、コンプリートして、タブレット端末の本棚へ、綺麗に並べて頂きたい。

せっかくなので、裏話的なことも少々。

もう退会してしまったので、手を加えることが出来ないのだが、117ネットさんの無言の好意で、何故か消されずに残してもらえている私の昔のホームページ。

そこで我が妻成り立ちのエピソードを書いたことがあるのだが、無職のクセに部屋にこもって物作りに没頭していた時のことである。

巻数でいえば1巻から2巻の半分くらいまで。

人を構成する細胞は七年で入れ替わるとか? そうなると、1巻を書いていた人は、もう別人と呼んでもいいだろう。

その頃の呉エイジは、うっすらと思い出せば「自分は天才である」と思い込んで、打ち込んでいたように思う。

無鉄砲で恐ろしい話である。

働きもせず親に借金をする結果にまでなったのに、嫁が昼、パートに出ている時、私は自分の部屋に籠って、天才のつもりで文章を書いていたのだ。

勘違いの力というのか、何かが憑依していたのか、気分的にも無敵モードであった。

ホームページは一日で五千から八千ビューを記録していた。あのまま毎日続けていたら、政界に進出できたかもしれない(笑)

一皮むけて、もう一度好き勝手に文章を書いてみたい。と思い立って、この「だめなやつら」を立ち上げた。

若かった頃より経験も積んだ。全力でやってみっか! とばかりに、過去の自分を打ち負かしてみよう、と連日更新してみた時期があった。

それでも最高一日に千ビューしか達せず、呆気なく天才を盲信していた頃の自分に敗北を喫する結果となった。

物作りしている人は、何かの参考にしてほしい。盲信や過信は決して恥ずかしいことではない。と。

没頭したトランス状態というものは、シラフでは考えられない力を発揮する。「暴走してしまうのではないか?」という心配は「無用だ」と付け加えておこう。

自分が天才だ! と思い込んで打ち込んでいても、無意識下ではこれまでに吸収した知識などで、バランス感覚は自然と、とれているものだ、と。

今回はこのへんで、つづく。


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渾身の最新単行本
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Author:呉エイジ
マックピープルの巻末に毎月こっそり「我が妻との闘争」を連載しておりました。電子書籍1巻から5巻、絶賛発売中!

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