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リア・ディゾン Destiny Line

destiny

リア・ディゾン Destiny Line
発売日 2007年9月12日
型番 VICL-36290

01. IMPOSSIBLE
02. Everything Anything
03. Missing
04. 恋しよう♪
05. 運命線
06. Could you be that one?
07. Are you feelin' for me ?
08. Softly
09. Time (Clock Of The Heart)
10. アイシテル~Love Story
11. Wonderlin'
12. L・O・V・E U
13. Drive me crazy
14. Again and Again
15. 恋しよう♪~yasutaka nakata-capsule mix~



 本日はリア・ディゾンのジャケをスキャンしてみた。このアルバム、なかなか心地よい。9曲目の『タイム』などは、カルチャークラブのカバーで、80年代に青春を過ごした貴兄にはグッとくるナンバーのはず。

 ボーイジョージの妖しい女装ですよ。時代的に神官ポー(※宇宙刑事シャイダー)とダブりますよ。

 このアルバムの白眉といえば『恋しよう』の対決。4曲目がオリジナルシングバージョンで15曲目がきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等でお馴染みの中田ヤスタカ氏。

 原曲に喧嘩を売るようなバキバキに手を加えた中田ヤスタカ氏のリミックス。

「売れる曲とはこう作るのだ」

 と言わんばかりの原曲レイプ。オリジナルはシングルで出しているのに面目丸つぶれ。そういうヒリヒリした作り手同士の緊迫した空気がたまらない。一色触発。

 そういう喧嘩は健全だと思う。文化的に。

『あまりにもつまらない作品が多いから、自分で作った』

 という態度は格好良い。そしてその言葉に追従する作品のクオリティ。『大口叩けば嫌われるかもしれない』という不安すらも屈服させる作品の出来。突出した天才しか為し得ないことだろう。

 創作で、かなり遠くまでツイッターのツリーを旅して『承認欲求が創作の動機なんて』みたいな発言を目にした。ちょっと「ん?」となった。

 私の創作に対するスタンスは、常に読み手ありき、であり、読んでいる誰かを思い描いて『喜ぶかな』みたいなことを考えながら作品を作っている。

 だから完成を加速させるガソリンは『面白かった』と言ってもらえる発表後のイメージなのだ。

 その方の姿勢だと、作者が面白いと思うものを信じて己が納得する形を仕上げろ。

 ということになるのだろうが、そういう第三者視点を省いてしまったら、とてもひどいオナニー、自己中心的なものになる恐れを孕みはしないだろうか? これも突出した天才しか為し得ないような技法かと思うのだがどうだろう。

 確かに外野の声を遮断して、作り手の信じる思うがままの創作、というものは作る方は気持ちが良いだろう。そういう高揚感は読み手に伝わると思う。しかしバランスを取るのが大変なような気もする。

 その高揚感でねじ伏せろ、ということなのか。まだその境地に私は達していない。そういう心意気で一本、今後取り組んでみても面白いかもしれない。


いつも来てくれてありがとう。貴方が押すから順位が上がる。やる気も上がる。

吉田真理子 拝啓,愛しの友達

haiku

吉田真理子 拝啓,愛しの友達
発売日 1990年6月21日
型番 CSCL 1184

01. 拝啓、愛しの友達
02. いつだって どこでだって
03. 今の気持ちを忘れないで
04. さびしがりやのヒットパレード
05. どうしてRHAPSODY?
06. 雨あがり
07. 淋しい翼
08. あなたを聞かせて
09. 陽ざしのソリチュード
10. 最後にみた天使-Angel-



 仕事中に嫁さんからLINEメッセが来まして、休み時間に確認しましたら『病院の受け付けしてたら、真正面からサークルに誘われて、そのパーティーもあるからご一緒にどうですか? みたいなメモ貰った。あと携帯番号も』というものでした。

 まぁ、ナンパは定期的に聞く話でして、本性を知ったら恐ろしくて手が出せないと思うのですが(笑)ぱっと見は凶悪な篠原涼子みたいな感じですから、おしとやかな女性だと勘違いするのでしょう。

 で、そのサークル。ハッキリ書きたいんですけど、姫路で、そのジャンルで、自分のタイプの女性をハントしまくる紳士、となったら恐らく特定されてしまうと思うので、武士の情け、そこはぼやかしてモザイクにしてあげましょう。

 はて、なんでしょうか。フラダンス? 自転車? 登山?

 で、嫁さんにそのサークルの格好をさせたら、似合うと思うのです。と熱く受け付けで声をかけられたらしく、会計が終わっても帰らなかったそうです。そして内容の書かれたコピーも手渡され、次期加入者歓迎会の日付も書かれてありました。

『主人、大食いなので一緒に連れて行ってもいいですか?』

 くらい言って欲しいものです。露骨に紳士は嫌な顔するでしょうね、きっと。だってナンパですから(笑)

 先ほど夕飯で嫁さんと大口論で、今これを書いている二階ですよ。

「今までな、その人、自分のタイプの女性に声かけまくって勧誘して、そのサークル活動でペアになって、自然と身体も密着するし、で、エロいことに持って行くんやろな。サークルの後。エエ思い、たくさんしてきて自信あるんやで」

「なんでアンタはすぐそういう風に持って行くかな」

「こんなもん完全にナンパやんか。なら真横のふくよかな同僚さんには、なんで一言もお声がかからへんねん」

「私に素質がありそう、って言うてたから」

「なにが素質やねん。タイプです、しかないやろ」

「じゃあタイプは認めるとして、アンタはなんですぐエロいことばっか考えて持っていくんや。ガッカリや。その人見た目紳士やったで」

「中身は鬼畜じゃ。病院の待合で受け付けのオマエ見て一目惚れして、パンフ渡してペアで休日に文化活動しよう、なんて完全に狂ってるやんけ。その人既婚か?」

「既婚やった」

「なら常習犯じゃ。オマエもウブなやっちゃのぅ」

 こんな感じでお互い大声で罵り合いまして、一歩も譲らず、ですよ。

 そんな輩、サークル活動が終わったら、二人っきりに持って行って、ズボンのチャックを下ろしながら『俺の劇団四季が』みたいなことを絶対に口走るんですわ。

 間違いないです。


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吉田真里子 クレッセント

present

吉田真里子 クレッセント
発売日 1991年1月21日
型番 CSCL 1624

01. Tear Balloon
02. 今ここにいるように
03. 困らせたままでごめんね
04. 草原の月
05. 瞳の光、唇の影
06. クレッセント
07. 岬の水族館
08. 彼と彼女とあのコと私
09. 永遠の20cm
10. 樹を抱く
11. 未来(あした)(Live Version)
12. Roman~ロマン~(Live Version)



 やはり道具にはこだわるべきですよ親方。そんな意味不明なことを口走りたくなる。部屋の中には勿論親方などいない。

 Kindle本を10冊近く出しておいて、今更か、という声も聞こえてきそうだが、本家のブログでは紹介済みではあるが、こちらのブログでも書き残しておこう。

 最近、物書きの端くれであるにも関わらず、リフトレストを導入したのだ。





 ここでもアマゾンリンクを添付しておこう。何故なら、このアマゾンリンクから飛んでくだされば、私に多分1クリックお一人様チャリンチャリーンと1円くらい入ってきてくれていると思うのだ。正確な額は知らないが。

 何故なら毎月アフィリエイト収入が途切れず入り、好きな本が数冊買えておるのです。有難い話です。

 如何に私の読者様は義理堅く、優しいという証左ではありませんか。やはり中年は優しい。人情に厚い。

 で、このリフトレスト、グンバツに使い心地満点です。物書きの癖に今まで何をしておったか! ですよ。

 ガンダムがマグネットコーティングして動作が機敏になったような、そんな使い心地です。

 手首の接地面が痛くない。グングン書ける。長編小説でも苦も無く書ける。1500文字から3000文字くらいまで日産執筆量が上がりました。俺は手塚治虫か石森章太郎か! 速筆作家の仲間入りをしそうです。

 小説書く人は、導入した方が良いでしょう。

 こだわる、今後も小説の質を向上させるものなら、ドンドン自分に投資していく。今までこんな道具には気付かなかったが、これからはアンテナを張っていこう。

 そうして今まで細々と、実は『過去にマックピープルで連載してまして、紙の単著も出させていただきました。へいへい』くらいの、過去の栄光にすがった、とても卑屈で、控えめな創作活動で、自分の広告範囲、ブログやツイッターのみの創作活動でしたが、次作からは違う。セルパブ界に打って出ます。そうして堂々と『そこそこ売れてるセルパブ作家です』と胸を張って自分の作品をアピールしたい。何故なら、とんでもない傑作が仕上がりつつあるからです。

 仮想ライバルもいます。私の中では『電脳トキワ荘』のように面白い物を切磋琢磨して書き競う世界が勝手に広がっています。

 なので今年は、新作を書く合間に、ブログ更新、そんなペースになりそうです。良い執筆の道具があれば、コメント欄で教えてもらえたら嬉しいです。

 それでは創作に戻ります。


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Wink パラパラ WINK!

paraparawink

Wink パラパラ WINK!
発売日 2000年7月1日
型番 PSCR-5880

01. ニュー・ムーンに逢いましょう
02. 淋しい熱帯魚
03. 愛が止まらない-Turn It Into Love-
04. 真夏のトレモロ
05. 夜にはぐれて-Where Were You Last Night-
06. Sexy Music
07. トゥインクル トゥインクル
08. 愛が止まらない-Turn It Into Love-
09. ニュー・ムーンに逢いましょう
10. 淋しい熱帯魚
11. 愛が止まらない-Turn It Into Love-
12. 真夏のトレモロ
13. 夜にはぐれて-Where Were You Last Night-
14. Sexy Music
15. トゥインクル トゥインクル
16. 愛が止まらない-Turn It Into Love-



 今日も書く。新作長編を今から書く。やはり、だ。ダサい、スタイリッシュじゃない、と思いがちだが、頭の中でいくら構想をこねくり回しても、それはアイデアが増えるだけなのだ。

 素振りと試合は違う。

 毎日書く。これしかないですね。未完の超大作より完結作の方が何倍も価値あるものです。

 なので、完成まではちょっとのめりこんで制作しようかと思っています。片手間ではとても無理でした。

 早く形にしたい。そうして意見や感想が聞きたい。納得のいく作品が出来た、という作者主体の喜びよりも、私は他者の感想が一つでもあった方が嬉しいタイプの書き手なので、Amazonレビューが増えていると失禁級に喜びます。

 この『誰かを想定する』というのは大事で、第三者視点というのは、自分に甘えず研磨してくれます。仮想ライバルはたくさんいます。

 その人達に笑われぬ様、作品に今日も磨きをかけるのです。


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おニャン子クラブ Panic The World

panic

おニャン子クラブ Panic The World
発売日 1986年7月10日
型番 D50A0199

Disc.1

01. 乙女心の自由型
02. KISSはMAGIC
03. 秋を待ち伏せ
04. ウインクで殺して
05. 避暑地の森の天使たち
06. 体育館はダンステリア
07. 夏休みは終わらない
08. 明るい放課後の過ごし方
09. 国道渋滞8km
10. 瞳の扉

Disc.2

01. セーラー服を脱がさないで
02. 恋のチャプターA to Z
03. 夏のクリスマス
04. 真赤な自転車
05. うしろゆびさされ組
06. およしになってねTEACHER
07. 冬のオペラグラス
08. 恋はRing Ring Ring
09. じゃあね
10. 私は里歌ちゃん
11. 会員番号の唄



 ちょっと残業になるとですね、執筆時間を圧迫するわけですよ。あまり夜更かししますとですね、五十路の身体には結構こたえまして、で、明日のことを考え出すと『早く寝た方がいいなぁ』となり、なかなか作品世界に没頭できんわけですよ。

 今の読書傾向は、ミステリ、純文学、セルパブ(なるだけマイナー作をチョイス)のローテーション花びら大回転でまわっております。

 やはりアンリミに加入しているので、読まなきゃ損とばかりにKindle端末を手に取りますね。で、このセルパブは本当に玉石混淆で、マイナー好きの私のアンテナにビンビン引っかかってくるんですよ。

 まず値段ね。小説作品で素人さんが千円に近い値段を付けているんですが、その時点で『マジか』『傑作なんだろうな』とゾクゾク来ます。

 で、読みながら自戒も込めて色々ツッコミながら読むんですよ。〜この夏に、君に、本当に言おうと〜

 こういう一節にぶつかったりすると『トリプルニー!』と叫んだりします。そこは三カ所『に』しか手が無かったか? と。

 あと私は短気なので、本筋に早く入って欲しいタイプなんですよね、詩心が無い、とも言えます。弱点で有り欠点でしょう。なので、ダラダラと不気味さや不安さを表現するために空の色や木のしだれ具合の描写とかが延々続くと『こいつ自分で書きながら酔ってんな』と思ってしまうわけです。有益な情報ならいいですけどね、そうではないことが多いです。

『オマエ何様だ!』とか怒らないで欲しいのです。こうやって自分の好き嫌いを書き出し明確にすることによって、己の文章の進む道がクッキリするのではないか、そう考えているのです。

 私が文章で気を付けていることは、だ。である。なのだ。みたいに末尾を連続でダブらせず、リズム良く配置しよう。ということと、読んでいてビジュアルが浮かびやすいように努めよう、みたいな事です。

 夜に『良く書けた』と思っていても、翌日通して読んだら上記のような末尾が一緒、とかダブルニーみたいなことがあって慌てて訂正します。

 修正は大事ですね。初稿のパワーが『10』とすれば『7』くらいの労力が必要なのではないか? と最近思うようになりました。老化かもしれませんが(笑)

 さて、そろそろ制作に戻りましょう。次回は『自分にとっての面白さ』みたいな議題ででも書きましょうかね。



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渡辺美奈代 MY BOY〜a summer place〜

my boy

渡辺美奈代 MY BOY〜a summer place〜
発売日 1988年8月19日
型番 32DH5099

01. My Boy
02. 北北西の風
03. ちょっとFallin'Love
04. 靴をはいたサマー
05. ロリータROSE
06. ガラスの一秒
07. One Boy
08. きっと、きっと
09. ほめてよHOLD ME TIGHT(ほめて)
10. My Boy Reprise~さよならは笑顔で~




 本日は新作、三千文字まで進む。なんだか新作長編の経過報告場所のようになっているこのブログ。

 目標は夏までに完成。セルパブ夏の100というお祭りに参加したいので、取り上げられるかどうかは分かりませんが、そこを目指して鋭意制作中です。

 今までは細々と、ホームページ時代、マックピープル時代からの読者様のおかげで、大した告知をせずとも電子書籍は売れて参りました。

 そこで飛躍の年、ではありませんが、もっと大きな舞台で競り合ってみたい、新しい出会い、刺激を受けたい、販路を広げたい、といった様々な動機で新作長編プロジェクトは進行中です。

 今日は書き進めたところで一旦中断し、冒頭を丸ごとガラッと書き換えました。これは筆が乗ってきた後半との温度差を調整するためです。

 そうして物語の構造を示唆するような、主人公の幼少期のエピソードを絡めました。良くなりました。ベタかもしれませんが、物語の進行における『被せ』は、読み手を感心させる効果的な手なのです。

 作品が完成したとき、このブログを読み返してもらって、あぁ、このことを言っているのかな? みたいな楽屋話的な作品完成までの裏事情、密着ものみたいな感じになるかもしれません。

 あと、小説を制作する上で、思ったことをメモ的に書き残しておきましょう。

・筆が止まってにっちもさっちも行かなくなった場合、情景描写を早々に捨て去り、登場人物達の会話に切り替えれば、案外突破口になることがある。

・工場で作られた無菌のオートメーション文章、綺麗な文章に固執せず、いびつでも作者の味が伝わる『アク』な文章を意識する。

 今日思ったのはそんなことかな? また書き残します。小説を書いている人が読んでいるかも知れないし。

 今年は『創作人』へ、こちらから果敢にコミットしていきたい。そんなことも思っています。


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西田ひかる ときめきのプロローグ

tokimekino

西田ひかる ときめきのプロローグ
発売日 1990年12月5日
型番 PCCA-00180

01. プン プン プン
02. チャイナ・ドール
03. 月夜に機関銃
04. 手のひらの私
05. 私だけの神様
06. オーマイゴッド!!だね
07. ときめきのプロローグ
08. 思い出のセントエルモスファイヤー
09. 星屑のフェアリー・テイル



 会社から帰宅後、正直今まで寝落ちしておりましたよ。それでも悪魔の誘惑、ホカホカカーペット地獄から己を鼓舞し、えいやぁたぁーっ、と掛け声も凜々しく、モコモコ毛布を撥ねのけてスックと立ち上がり、寒い寒い暖房器具の無い二階へと上がって参りました。

 これを書くためであります。

 いくらでも寝られる五十路、それでも己で定めた夏までの締め切りの為に、毎日少しずつでも新作を前に進めさせねばならんのです。

 短編と違って長編というのは、陶芸といいますか、まず粘土を高速回転させグルグル回るところを、手で押さえ込んで大体の形に仕上げ(初稿)あとは指先で微調整して形を仕上げていく、そんなものなのではないか? と感じております。

 なので冒頭など、まだ熱の入っていない箇所などは、完成後バンバン削いだり足したりになりそうですね。

 次の長編は構想十年、ぼんやりと考えていたものを遂に形にします。

 それでは新作に戻ります。



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立花理佐 HA・JI・MA・RI

hazimari


立花理佐 HA・JI・MA・RI
発売日 1989年12月5日
型番 BCCA-1

01. ドゥー・ユー・ドゥー・ユー?
02. セ・レ・モ・ニ・ー
03. 微笑から始めたい
04. 本気~ステイ・ウィズ・ミー~
05. ソー・ユア・フィールっていいんじゃない
06. 不思議なデスティニー



 こういう一枚でこのブログも差が出ますよ。Amazonの販売リンクを見てくださいな。このアルバムのジャケ写は掲載されておりません。

 高画質画像を待ち焦がれていた同好の士に捧ぐ。

 最近、マメにこのブログを更新しているので、順位もうなぎ登りですよ。継続は力なりっ!

 そして常に活動しておるので、アグレッシブな男には結果も付いてきますよ。ツイッターでシェアしたら、翌日に☆五つ頂きました。レビューはなく☆のみでしたが、それでも有難いことです。



 そして販売の方も読み放題もバイーンと伸びておりますよ。

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 ツイッターで宣伝ツイートすれば、売れてくれます。有難いことです。

 あんまりガツガツ宣伝はしたくないんですけどね、嫌われそうなので。でも一人でも多くの方に読んで欲しい気持ちはありますし。

 で、今書いている長編、毎日少しずつ進めています。設計図通りに完成すれば、超面白いものになるはずなのですが。今はスラスラと書ける状態、力まなくても素でスーパーサイヤ人の状態に持っていける様修行中であります。

 小説を頭から最後まで暗記できている読み手、というのはほとんど居ない、と思います。作者は局所的な作話を重視し、強烈なインパクトを残す一部分、この作品といえばあそこを思い出す、最高だ。みたいなフックを作れるよう意識しなければ、と思っています。あとベタかもしれませんが、章の変わり目は引きを意識するとか。

 少しでもいい、毎日何か書く、これは大事だと思いますね。最近はこの場所も、そういうエンジンの暖め場所になっております。

 それではそろそろ新作の方へ。


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広末涼子 ARIGATO!

ARIGATO

広末涼子 ARIGATO!
発売日 1997年11月19日
型番 WPCV-7413

01. prologue~m.k.5~
02. 大スキ!
03. 恋のカウンセル
04. 風のプリズム
05. 言い出せなくて
06. ヨリミチ
07. とまどい~back to the summer version~
08. It’s my Idol
09. なんてったって 今日はクリスマス!
10. MajiでKoiする5秒前
11. f.s.b.~five seconds before~
12. アリガト!



 残業から帰って参りましたよ。現状、寄り目になって睡魔と格闘しながら、この文章を打ち込んでおります。

 眠りそうになるのを、太ももにボールペンぶっ刺して目を覚ましています。

 会社の同僚が電子書籍に興味を持ったらしく、わたくしに「知ってる?」的なことを聞いてきまして、私はリアル世界では普通のサラリーマンですので「なにそれ?」みたいな感じで返答をしておりますと、どうも歴史の勉強がてら、一本、司馬遼太郎っぽい創作をしてみたい、と告白してきたので、大いに励まして応援してまいりましたよ。

 なかなか気骨のある男です。そう、男に生まれたからには、結婚しているのなら家族を養い、その上で仕事だけに終わらず、何か成し遂げたいではありませんか。

 見直しました。知らないフリをしながら『これが分かりやすかったよ』とシレーッと自著を宣伝するつもりであります。



 創作は素晴らしい。



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斉藤由貴 ガラスの鼓動

kodau

斉藤由貴 ガラスの鼓動
発売日 1986年3月21日
型番 D32A0168

01. 千の風音
02. 月野原
03. 土曜日のタマネギ
04. 初戀
05. 情熱
06. コスモス通信
07. パジャマのシンデレラ
08. お引越し・忘れもの
09. 海の絵葉書
10. 今だけの真実



 
 毎日新作長編を少しずつ書き進めている。

 前にも書いたが、今回は躊躇わず、ハイスピードで自動筆記マシーンと化して書き飛ばしている。以前はこういうやり方は否定的であった。

 安っぽく感じるし、文学とはもっと熟考せねばならぬ。醗酵こそ命、的な考えであった。

 だが、そうとも言い切れない。ハイペース執筆は確かに後から読み直すと勢いが先走り、語句の不満もあるが、それは訂正すれば済むこと。

 ハイペース執筆は、物語の時間の経過と同化できる。そして書き飛ばしていると、これまでのキャリアからオートセーフ機能が自動的に働き(笑)書きながら修正、訂正がバンバン入る。

 なによりパッションを閉じ込めることができる。これはノロノロ執筆ではできないことだ。

 結局芸術とは、燃え上がったパッションを結晶化することなのだ。

 そして『ゾーン』に入っていく。野球選手でいうボールが止まって見えるアレである。

 文章を打ちながら、最近は確実にゾーンに入っている。それはスポーツジムで隣のレオタードの美魔熟女が腕を上げたとき、確実に鹿並の視野角でスローモーションの脇映像を脳内ディーガに叩き込む瞬間に酷似している。

 更に会社で美魔熟女が落ちたコピー用紙を屈んで拾う時、これも鹿並の視野角の横目で、タイトスカートギリギリ奥の太もも映像を、これもまた脳内ディーガにスローモーション三倍速で記録することに酷似している。

 書きながらそんなゾーンに何度も入り込んでいる。期待して欲しい。

 それにしても若い頃の斉藤由貴は、ゲキクソ可愛いな。


いつも来てくれてありがとう。貴方が押すから順位が上がる。やる気も上がる。

田村英里子 少女でいられたら

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田村英里子 少女でいられたら
発売日 1992年6月24日
型番 TOCT-6520

01, 最後に教えて
02. I DO LOVE YOU
03, 少女でいられたら
04. 悲しい一線
05. 囁きに負けちゃう
06, 別れまぎわのYES
07. 幸せの入口
08. RAIN DROPS
09. めまい
10. 今日だけSingle Girl



 今年、令和二年はコツコツやりますよ。まず、毎年恒例の『我が妻との闘争』シリーズの2020版は、年始に頑張って完成させましたからね。だからクリアー。

 そして今書いている新作長編。これもですね、今までとは違った書き方で取り組んでおりまして。最後に書いた長い話『ぬるぬる棒でかき混ぜて』これは頭の中で充分に醗酵させて、それに沿って書き進めていったんですけど



 新作長編は、プロットが頭の中に朧気で、でも書くべき要点は頭の中にしっかりあって、で、長らくグズグズと停滞しており『スランプか?』としばらく立ち止まっておりました。

 それを打開したのが、速筆で駆け抜ける方式ですね。このやり方は否定的だったのです。自動筆記のように、とにかく前へ進むやり方。

 でも停滞した気分を変えてくれたのは、このやり方でした。

 とにかく前身。そして叩き台を作って、あとから大幅な修正。あと、文体。言葉やネタを運ぶ乗り物『文体』これも模索中です。

 セルパブ界では有名なイベント『セルパブ夏の100』を密かに目指して、鋭意制作中です。今までは一人でボソボソとやっておりましたが、今年からはそういう世界に飛び込んで、販路を広げていきたい、と。新しい出会いや、刺激を受けたい、と。

 三本やりたい長編作品、この一本目が成功すれば、きっと残りの二作も目処が立つ、そう思っております。

 私が何故書き続けるか。それは頭の中にあるこのネタを、形にすれば楽しんでもらえるのではないか? 喜んでもらえるのではないか? 読んでいる人を笑かしたい。こういったところが動機です。

 趣味である読書の比率を減らして、今年は書く方の比重を上げる年にしたいですね。

千堂あきほ ホット・ボックス

hotbox

千堂あきほ ホット・ボックス
発売日 1991年6月17日
型番 WPCL-247

01. STAND UP
02. 砂漠の向日葵
03. 電気蛇姫様
04. TOO BIG
05. ありったけのvoice
06. 第三章 嫉妬
07. レプリカ
08. DIAMOND BODY
09. WATER
10. SweetNoise



 またまたジャケットパトロールポリスを怒り狂わせるページを発見しましたよ。私の怒り具合を確認するために、是非ともアマゾンリンクから言語道断なジャケ写を確認してはもらえないでしょうか?

 クリリンを目の前でフリーザに殺された悟空級ですよ。

 いつもの手順を踏み、本日も高画質ジャケットをネット世界へ放り込みましたよ。

 そうして作業をしながら、このCDを鳴らしているのですが、おお、前回の田中美奈子同様、90年代ムード満開。良い感じではないですか。もしかしたら私の人生、豊かだった日本の90年代が一番好きな時代なのかもしれません。

 こういう学園祭の女王でも、CDをリリースできた大量生産大量消費時代。

 今この瞬間、日本でこのアルバムを鳴らしているのは私だけではなかろうか。そんなことを思わせるマイナーアルバム。これを読んでいる貴方は『グラビアアイドルの余技CDでしょ? ワゴンのゴミでしょ?』と思っている方もいるのではないでしょうか。

 しかしCDショップが絶滅した今、アーティストであるミスチルやB'z、リンドバーグにエブリリトルシングのCDの方がたやすく手に入り、この千堂あきほのアルバムの方がレアなのですよ。つまりは宝。

 きっと貴方もムズムズしていることでしょう。聴いてみたくなっているはず。そういう呪いが満載のこのブログなのです。

 さぁ、貴方もレアCD収集の仲間となりましょう。そうしてPCに登録する際、このブログの本当の有り難みが分かるはずです。

 あとどこに向けてのお礼か分かりませんが、本日あたくしのKindle本が発売から時間が経過しているのに一日で10冊も売れました。どこかで宣伝してくれたのでしょう。有難い話です。







いつも来てくれてありがとう。寄ってくれた記念に、ボタンを押してくれないか?

田中美奈子 もう誰も愛さない

daremo

田中美奈子 もう誰も愛さない
発売日 1991年5月25日
型番 TKCA-30288

01. Tell Me Why
02. 眺めのいい部屋
03. 女神の嘆き
04. LOVE FOREST
05. 二人のバランス
06. DIRTY O’IMAN
07. MORE THEN? LASSTHEN
08. TRUTH OF DREAM
09. 左手で誘惑 トゥナイト
10. 或る日



 今日もCDジャケットパトロールは警備を怠りませんよ。動機は? 誰の為に? 俺に聞くなぁっ!

 理由? まぁそうだな、強いて言えば上のアマゾンリンクから飛んでみて確認してもらいたい。ジャケ画像を見て、さぞかし金玉が凍り付いてくれたことであろうと思う。私とお友達であるならば、同じ感性であるならば。

 いつの規格の画像だ? と。ガラケーで撮影したのではないか? と。それも真上からフレームに収まるような低品質画像。そしてサイズが小さいっ!

 私は耐えきれなかった。このCDをブックオフで発作買いした同志が、右往左往している姿が目に浮かぶ。半泣きでこのミニ画像をiTunesに取り込み、CDをリッピングしてiPhoneに転送している姿が。

 そこに表示されているのは耐えきれないガビガビ画像。

 私は自分の書くべき小説の執筆作業を中断し、ザイオン(屋根裏部屋)へ登る。

 これはあった。きっとどこかにあるはずだ。暖房の無いザイオン。かじかむ手足の先。吐く息も白い。あっち探しこっち探し格闘すること20分。

「あったぁ!」

 屋根裏で射精しそうな歓喜に包まれる。ご満悦で下界へ。悠々と取り込み作業を行う。

 そうして貴方が目にしているのが、マイナーCDジャケット業界では定評、絶賛されている、400dpiのシャープフィルタ適用画像なのであります。

 幸せは自分の脳内で作る。良い仕事をやりきった。今日は安眠できそうだ。私はきっと何かの強迫観念に取り憑かれているのであろう。幸せの自家発電。自分で幸せを作り出せ。生きることなんて意味などないことに気付く前に。






いつも来てくれてありがとう。貴方が押すから順位が上がる。やる気も上がる。

西田ひかる 19Dreams

19dream

西田ひかる 19Dreams
発売日 1992年8月5日
型番 PCCA-00386


01.Happy Dream
02.陽ざしに抱かれて
03.生きてるって素晴らしい
04.幸せはきっと
05.ほほえみに約束
06.もっと一緒にいたい
07.予感は薔薇色に
08.めぐり♡あい
09.好きだと言われた
10.ともだちになりたい
11.Till the end of time



 本日もこっちの『だめなやつら』の更新である(笑)一時期は本家のブログに熱心で、こっちのブログの更新が辛くて辛くてたまらなかったのに、である。

 本妻と愛人の関係か。今は愛人の時期なのか!

 何故辛かったのか。それは屋根裏に登って、ラックからCDを引っ張り出してきて、マックを起動してスキャン作業があるからである。

 相棒の金平と全国のブックオフを巡って買い集めたアイドルCDが大量すぎて、作業を考えただけで気が遠くなってしまったからであった。

 あと、変な脅迫観念。もう一人の自分が『ほれ、どうした。まだ屋根裏には大量に未スキャンCDがあるぞ』という囁きに「うるさいわい!」と反抗していた、そう反抗期であったのだ。

 では何故、最近こっちを頑張りだしたのか。それは数日前に書いた『こっちのブログは裏呉エイジですからね』という一節に自分で書いておいて気持ちが楽になったからであった。

 裏呉エイジという、ちょっと無責任な感じが、自分でガチガチにしばりつけていたルールを解き放ってくれたのだ。

 あとはブログ、という性質上CDと書籍の話題が混在しているのはまとまりがない。本家ブログも『探偵小説』の縛りがあるので、今夢中のセルパブ関連の話題を組み込むのも無理があるような気がしてきた。

 セルパブ事業は私の人生でも重要な項目なので、探偵小説好きとは別の方向のベクトルを持つ嗜好なのだ。だから『呉エイジのセルパブ日和』みたいな新ブログを立ち上げてもいいかもしれない。

 そうなると『ホームページ』というのは優れた形式であった。私がわずらわしくなってブログを分けたがるのも、昔のKure'sHomePageの『各コーナー』のことではないか! と思い至った。

 今からホームページ制作は大変だろう(笑)そういうサーバーを探すのが大変だ。

 さて、本日は漫画喫茶で新作に取り組んできた。目標の一日で五千文字を達成できた。なかなか大変だった。立ち止まりそうになるのを必死にアクセルを踏み込んで前に進める。

 一発でいいものに仕上がるわけがないのだ。もっと気持ちを楽に持って、叩き台としての初稿をなんとか一気に脱稿したい。あとからの直し、書き足しが何よりも重要なのだ。




いつも来てくれてありがとう。貴方が押すから順位が上がる。やる気も上がる。

観月ありさ SHAKE YOUR BODY FOR ME

SHAKEYOUR

観月ありさ SHAKE YOUR BODY FOR ME
発売日 1992年10月1日
型番 COCA-10186

01. シェイク・ユア・ボディ・フォー・ミー
02. GIVE ME YOUR LOVE T
03. 恋人達のソネット
04. Wings Of Love
05. WILD-ERS-ワイルダースー
06. HEAVENLY BLUE~極上の青~
07. 愛されてるって感じてる?
08. TOO SHY SHY BOY!
09. GENERATION
10. HE`S GONE



 有言実行タイプ、ですよ、あたくしは。

 口に出したから、言った手前なんとかする。という追い込み方。今はですね、手探りで新作の一つに取り組んでおります。またKindleで出しますよ。

 三つ、数年以内に長編を完成させたいです。

 一つは現在進行形の〜一人の芭蕉の問題〜について、長年考え続けてきた自分なりの回答を形にします。これを今、書いています。一人の芭蕉の問題とは、江戸川乱歩が言及した、ミステリ小説は文学たりえるか、という命題で、パズル小説の宿命としてミステリと文学の両方を高い水準で融合させるには至難の業である、という問いかけのこと。

 この明確な回答や実作を、勉強不足のため私は知らないのですが、学生時代からずっと考えてきたことの一つです。そいつを自分なりの形にしてやろう、と。

 それを達成するためには、倒叙形式、恋愛を扱う、この二つがキーワードになるのではないか、という考えに至り目下制作中です。

 もう一つは、少年探偵小説です。何度か公言していますが。物凄く不謹慎な明朗少年探偵小説です。

 最後は小栗虫太郎に捧ぐ、超ペダントリーな「電脳館殺人事件」ファミコンの形をした屋敷で、レトロゲームの超うんちくで話が進む、黒死舘殺人事件の超絶劣化版のようなものです。

 あぁ、口に出して言ってしまった。出したからには完成させなければなりません。

 あと、小説ではないですが、姫路の手柄に残るパビリオン、この時の大博覧会を調べたKindle本も、資料に当たってみて手が届きそうならば形にしたいと思っています。これは郷土本、学術書の部類になりますかね。

 あとは腹のぜい肉を落として、モテたいですね。





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渾身の最新単行本
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