酒井法子 マンモス

マンモス

酒井法子 マンモス
発売日 1992年7月22日
型番 VICL-322

1.渚のピテカントロプス(マンモス・ヴァージョン)
2.チューズデイ・チキ
3.ビンボ・ナンボ・マンボ
4.おじいちゃん・イズ・ウォッチング・TV
5.好きだよ
6.やさしくしてあげたい
7.平気!平気!
8.今夜もニュース・ホリック
9.神のみぞ知るハートのゆくえ
10.リアル

酒井法子のマンモスである。マンモスと言えば「はじめ人間ギャートルズ」であるし、ギャートルズと言えば親父であるし、親父といえば猿酒を飲んだくれている姿に結びつく。

酒井と酒にちなんで、お酒についてである。親友金平ともよく話すのだが、我々は本当に酒に縁が無い。

タバコはお互い吸うが、酒の付き合いは30年になろうとしている交友の中でもほとんど無いといっていいだろう。

それでよく話すことがある。40にもなれば男は夜の街へとくりだし、スナックやキャバレーなどで愉しむものらしいが、ああいう店に行って心底楽しいモンなんだろうか、と。

まず、店に入って初対面の女性相手に何を話して過ごせばいいのだろう、と固まってしまう。

行った事がないので、空想で話を進めるとするが、自分なりに若い女の子相手にどういう掴みの第一声を放てばいいのか考えてみた。

1、お待たーっ!
2、趣味はなんですか?
3、さて、今日はどうやって私を愉しませてくれるのかね?

1、これは客観的に見て、やっぱりかなり痛い発言ではないだろうか。女の子の内心は絶対に「誰もオマエなんて待ってねーよ」であろうし、私の渾身の笑顔も宙ぶらりんになる可能性は大であろう。

2、これもいきなりどうかとも思う。見合い会場ではないんだし「オッサン私の趣味聞いてどーすんだよ。宝石集めとか言えば買うっつーのかよ」みたいに思われても、こちとらお金ないですから。

3、いくら客とはいえ、ここまで大上段から振りかぶってよいものだろうか。あまりにもリードしなさすぎであろう。引っ張ってくれる男性が好き、と言って女性はよく目を輝かせるが、引っ張られる男性はやはりみっともないものではないか。

結果、いくら頭をひねっても、結構なお金を出してお酒を飲んで、それ相応に愉しめる自信が、やっぱり沸かないのである。

あぁ、豪胆に夜の街で愉しんでいる男性が羨ましい。。。


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